LIEDER KRANZ CHOR TOKIO 掲示版

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練習日 - 筬島です

2017/06/23 (Fri) 17:52:09

なかなか練習に参加できず申し訳ございません。

出席予定日は、以下の通りです。
 ①7月 1日 昌平館
 ②7月29日 さくら館

 8月は、5日、11日と参加予定です。
 19日の嬬恋村も参加致します。

 よろしくお願いします。

練習報告 T1加納

2017/06/19 (Mon) 22:52:34

日時:6月3日(土)9:00~12:00 混声練習
最高気温27度・・・晴れ爽やか新緑の季節
場所: 昌平童夢館4階音楽室
<参加者>
T1 加納、絹川(紀)
T2 平野、糸川、福島
B1 堀、河嵜
B2 絹川(登)、吉田、石田
S  
A  
指導 :福島さん
ピアノ:掛場さん

【発声練習】
「アエイオウ」上がっていく練習、下がっていく練習、「ソファミファソ」、「ソファミレド」を「ミ」の半音の違いを認識して階名を歌う練習、「ドミソド」を繰り返した後、カデンツ、
更に音階を上げていく、トップは乗せるだけでいい・・・、今度は強く・・・

【練習曲】
『天上沢』、「牧場」、「かけす」

尾崎喜八さん、元々自然、音楽が好きな音楽家兼詩人、高村光太郎に影響されたり・・・

〇「天上沢」・・・最初から・・・テナーも一緒に歌ってください・・・、218のテンポを掴む練習・・・もう少し言葉しっかり言おうか・・・譜面の言葉を均等割り付けしない・・・何が書いてあるか考えて・・・最初のベース系の流れのまま、「あずみのに くもたちたぎり やりほだか ひはてりくもり」テナーも入ってくる、途中で休まない、最後までエネルギーを維持してください。基本はブレスをしっかりとらんと歌えへんよ・・・優しく歌うんではなく・・・ちょっと優しすぎる・・・もうちょっと力強く
バリトンも二人で力強く・・・言葉はっきり言わな、歯切れが悪い・・・『りい』開かない
ベースも「あずみのに くもたちたぎり やりほだか ひはてりくもり」
最初から皆で・・・「すなにはう はいまつ・・・いわにさえずる いわひばり」ベース、バリトン、トップ、セカンドのパー練、テンポの確認、こういう音型のときは自分の音だけ考えてたらだめ

『さては おろおりの・・・ものなべて むかしにおなじ そらのもと つばくろより にしだけへの・・・案内のわかものたたせ ろうじんひとり』・・・皆で歌ってから、ベースから「ものなべて・・・」拍子が行ったり来たりするから拍子数書いといて・・・
次にバリトン・・・もう少し声出してほしいな・・・ちょっと大きめに出してください・・・
セカンドのパー練・・・トップはいいか・・・
皆で「ものなべて むかしにおなじ そらのもと つばくろより にしだけへの・・・案内のわかものたたせ ろうじんひとり」まで歌った後、いよいよサビの部分へ
『ついおうが まぶたぬらした みずにうかんで てんじょうの ちすじのゆきの ほうふつたるを みつめていた』それぞれパー練・・・バリトンもっと力強く。男やろ、もっと出せるやろ・・・
『てんじょうの』の「て」だけは盛る練習・・・もっとパーンと出す
エンディングの練習『おおいなる なつ』リズムの取り方練習・・・
最初から皆で最後まで歌う・・・こんな感じの曲です、なかなかコンパクトでカッコいい
巻末の詩が書いてありますよね、天上沢をちゃんと読んでください、梓川村、燕岳(つばくろだけ)、凝しきほとり(こごしき)、五竜岳、白馬岳・・・空は晴れていて岳には雪が残っていて青く黒くみえます・・・
休憩

『あずみのに くもたちたぎり やりほだか ひはてりくもり いわにさえずる いわひばり』のところをバリトンのところもう一度確認後もう一度皆で歌う

〇「牧場」・・・最初から皆で、ただむやみに大きくするのではなく広がりを持たせて歌う
セカンドテナーが基本的にはメロディライン歌ってる、他のパートは邪魔せんように・・・
周りがどういう風に歌ってるか、もう少し関心を持ってください、「うし」発声に注意

バリトンだけで「あまたの うしを はなちけり・・・あまたのうしは ひろびろと そらのましたに ちりにけり」ここはちょっと動きが違いますからね
2段目の頭から皆で歌うも・・・ベース3段目からパー練「あまたのうしは ひろびろと・・・そらのましたに ちりにけり」
ハミングから皆で・・・2番、後半へ入っていく・・・
最初からバシッと通します・・・自分のところは責任を持って歌ってくれ・・・バリトン途中でついて行けず・・・もう一度、バリトン2小節目からしっかり入ってこないと・・・
もう一度・・・音がどうのとか、歌詞がどうとかないんだから、なんか弱々しく聞こえる・・・
風景感を頭に入れて歌う・・・感覚的にはかなり広い・・・メロディラインを歌うところはリードしてください、しだれて音程が下がらないように

もう一回だけベース「かぜにおくられ ひをあびて うし」の「う」の音程の確認
バリトンの「かぜに ひをあびて うしはまきばを くだりけり」の音程の確認
皆で同じところを「ゆうひのひかり・・・ながれけり かぜにおくられ・・・」歌うも、バリトンにダメ出し、上がりきったところちゃんと聞こえないと・・・もう一度「ゆうひのひかり ながれけり・・・かぜにおくられ ひをあびて うしは まきばを くだりけり・・・」せっかく練習したんやから、ちゃんと音とってよ・・・、もう一回同じところ、もうちょっと響かせてください・・・「ながれけり」の「け」の音上がりきってない

ベース系エンディング「かぜにおくられ ひをあびて うしは まきばを くだりけり」の歌い方の確認
音の違いをはっきり認識してください

〇「かけす」・・・「あんなになかば すきとおり・・・ときどきは」の次の「ちらちらひかり」で頭をそろえる4拍目の裏でしっかり入る、「くうきのなみを」でも3拍目の頭で揃うように、もっと母音膨らませる・・・「もうにどと かってこない もののように」はもうちょっと考えて、淡々と歌わない、「ときどきは」の「は」はらない、開かない
「いまは なつかしく やわらかく」の歌い方のアクセントに注意、無警戒に歌わない、文章だとか詩だとか言葉の語幹とか考えて・・・
「おろおりは たぶん ひくく なきながら」の「ら」でハモル、上の人は下の音をよく聞いて、下の人は上の音をよく聞いて・・・最後綺麗に「ラドミ」でバシッとハモルはず
仕上がりをちゃんとわかって歌う

「ほのぼのと くらみあかるみ みるみるうちに ちいさくなり」気持ち込めて歌ってください・・・音なんか何度もやってるんやから、、とれてるはず・・・とにかく楽譜に何かいてあるか・・・この期に及んで気づいてませんじゃダメ・・・
だんだん気持ちが高ぶって盛り上がってきてるんやから、そう思って歌って・・・
もう一回「ほのぼのと・・・もうほとんど きえてゆく」・・・ビジュアル的に考えて「きえてゆく」感じを・・・
「かけすのとりの とんでゆくのが じつに あきだ」の「とんでゆくのが」が抜けきっていない・・・「じつに」言葉として強いものが欲しい・・・
尾崎喜八をせっかくやるんだから、最初から最後までしっかり譜面に何が書いてあるか、しっかり見ておく、これは指揮者の仕事じゃなく、自分でまず必ずしておくこと

ベースの「おもたくわけて」の音階の確認、正確にとってね・・・ピアノなしで練習
皆で「おもたくわけて」、音取り違えていた人は注意してください

〇「冬野」・・・最初から皆で歌いながら「・・・もっとも たかい けんをうつ ふゆは こだいのように ひろびろとかれ はるは まだはるかだが よかんはすでに てんちのかんに ゆらめいている」まで確認した後、ハミングん部分に
河嵜さんがバリトン転向後はここはまだとのことで、バリトンのパー練したあと、皆でハミングのところから・・・
「そしてもう きいている とりいれののが まつりのような・・・最後まで」まずバリトンのパー練したあと、皆で同じところから最後まで

端末の詩とかも読んでください、「もっとも たかい けんをうつ」とかすごい感性
天上沢とかリズムがかわるところとか

【会長からのインフォメーションです。】
「サロンコンサート」はDVDのみの製作、これから改めて希望者を募ります。もう少しお待ちください。

「嬬恋ファミリーコンサート」は、まとめて「都区内~最寄り駅」までの切符を買います。変更は1回のみ各自で出来ます。(堀さんのほうで希望に応じまとめて変更もします)

「10月のちよだコーラスフェスティバル」について

「2月17日の浦安でのコンサート」について

次回のボイストレーニングは6月17日(土)10時~12時

練習欠席の件 - T2 糸川

2017/06/18 (Sun) 15:57:10

6/24大安の練習を、一人娘の結婚式のため、欠席させていただきます。

練習報告 T1加納

2017/06/16 (Fri) 23:41:45

日時:5月27日(土)9:00~12:00 混声練習
最高気温27度・・・晴れたり、陽が陰ったり
場所: 神田さくら館5階音楽室
<参加者>
T1 加納、山本
T2 平野、糸川、福島、本間
B1 河嵜
B2 今井、石田、石島
S  田中(初参加)
A  上原、古田土、岡(初参加)
指導 :武下さん
ピアノ:武下さん

【ウォーミングアップ】
筋肉は柔らかくほぐしましょう、力入ってるとダメ、ピアノのあるホテルの話、
「ドレミレド」の音階で「んんまーああー」次第に自然が開くように・・・ハミングは浅くならない、「んんまーああー」で上がっていく練習、最後の「あ」が浅くならないように
「ドレミファソファミレ ドレミファソファミレ ドミソドソミド」の音階で「めえええええええ まあああああああ もおおおおおお」で上がっていく練習

【練習曲】
「銀の魚」、「みなかみ」、「銀の魚」

〇「銀の魚」・・・石島さん初めてだしベースからパー練「しずかに しずかに・・・きよらかな うなじ」まで、続いてとりあえず皆で同じところまで、次にテノールのパー練、アルトの順で、もう一度皆で同じところまで、アルト中心にもう一度皆で歌う

「あさのかわもに とあみが ふくらむ・・・さざなみが ひろがる・・・ふかいこころの」までをアルトのパー練、続いてテナーのパー練、もう一度テノール、もう一度
ベースのパー練、そうだねテノールと一緒にやりましょう
今度はアルトも入って「あさのかわもに とあみがふくらむ・・・ふかいこころの」までを皆で・・・なかなかいいですよ、もう一度繰り返し練習、そして中盤から後半、そしてエンディングまで一気に歌いきる
「あーあーーーー・・・最後まで」ベースのパー練、テノールも同じところから、次にアルトのパー練、同じところから皆で

「あさのかわもに・・・最後まで」皆で、ピアノはあえてソプラノで歌いきり
休憩

〇「みなかみ」・・・皆で最初から出だしの「かわ かわ かわーーあー」まで歌った後、「てんへつづく みどりのかいだん」まで、アルトからパー練・・・次にテノールのパー練、「におい・・・みどりのかいだん」まで今度はベースのパー練、アルトを追っかけた格好になります・・・、テノールとベースだけで、アルトの「やまのひかりは・・・みどりのかいだん」まで皆で
今回は申し訳ないけれど、ソプラノの人はソプラノとメゾ、アルトの人はアルトとメゾを練習してもらって、最終的に人数のバランスでどこ歌うか決める、3小節だけなんだよね
真ん中の音、ソプラノの下の練習「やまのひかりは ことりたちの うぶげの におい」
皆で「やまのひかりは・・・みどりのかいだん」までを歌う

「阿蘇外りんのはる はる・・・」ベースからパー練、「はる」は4拍目の頭と覚えといて
次にテノール、そしてベースとテノール一緒に、アルトのパー練
次に皆でソプラノ、テノールとソプラノで
皆で阿蘇外りんのはる はる・・・いまうまれたばかりの かわ」まで歌う

「すがすがしい・・・りょこうがはじまる」ソプラノとテノールで歌った後、テノールのパー練、「けもののしろいほねを あらい・・・最後まで」そんな感じそんな感じ
あとのパートの人はテノールに合わせながら・・・アルトのパー練「すがすがしい・・・最後まで」、次にソプラノのパー練、ベースのパー練、ベースだけだとやりにくいしテノールも一緒に、エンディングリズムの形が変わるのでやや歌いにくい
皆で「すがすがしい・・・最後まで」、最後のところはややゆっくりになるのかもしれません・・・
「いまうまれたばかりの」と「みちのくにぐにへの」のメロディが「筑後川」のテーマメロディ・・・頭に戻って皆で最後まで歌いきる、早々そういう感じ、ひょっとして1曲目が一番難しいかも
休憩

もう一度ソプラノ伴奏ではじめから皆で歌うも、ベースだけ走りまくって歌ってるように聞こえる・・・皆で最後まで歌う
もういっぺん頭から、今度はアルトの伴奏で最後まで歌う・・・

〇「銀の魚」・・・皆で最初から「きよらかな うなあーじ」まで歌い、続き「あさのかわもに・・・最後まで」歌いきる、ソプラノのパー練最初から・・・最後までゆっくりと
皆で頭から最後まで歌いきる・・・

佐賀空港まで一っ跳びして捕れたてのエツを満喫しよう・・・の話

〇「ダムにて」・・・最初から皆で・・・他のパート多分もう歌えるよ・・・「あいのみずかさが ふくらんだところで」まで歌い、もう一度皆で・・・
「かわよ かわよ あいのかわよ かわよ あいのかわよ」を繰り返し皆で
音程の確認・・・続きを練習、ソプラノ、アルトのパー練「かわよ かわよ あいのかわよ・・・もっとれいせいであるように」ソプラノとアルト一緒に、アルトだけで・・・
最後に皆で「かわよ かわよ あいのかわよ かわよ あいのかわよ・・・もっとれいせいであるように」まで歌い終了。

練習欠席の連絡 - 本間充

2017/06/16 (Fri) 03:27:18

本間です。17日は仕事が入ってしまいました。残念ながら欠席いたします。

25年の記録 堀光昭

2017/06/11 (Sun) 14:08:29

25年前の1992年12月23日、神田「橘」でのクリスマスパーテイをはじめとして、60回記念コンサート(京都アクテイ)翌年の12月23日の第一回クリスマスコンサート、第2、3回、6,7,8回(終回)、さらに98年、01年の京都でのOBリサイタル、70周年、72周年など多くの8mmテープがあり、時間をかけてDVDに保存する作業をしています。
故人となられた今西大先輩、吉田先輩などの元気な姿も見られますし、画像は昔のもので鮮明ではありませんが、全ステージの音声が入っており、懐かしく思い出されます。
もし欲しいという人がいれば、時間がかかりますが、コピーして差し上げます。連絡ください。

OBリサイタルは1998年、1999年、2001年と3回開催しました。、音源は残っていますが、プログラムは2001年のだけあります。残しているようで案外ないものです。メモや通知文により内容は把握できますが・・

練習報告 T1加納

2017/06/09 (Fri) 23:56:26

日時:5月21日(日)9:00~10:00 混声練習
          10:00~12:00 ボイトレ
          13:00~17:00 混声練習
最高気温更に上がってなんと31度・・・夏はまだのはずなんですが・・・一気に気温はグングン、汗ばむ季節に
場所: 昌平童夢館 5階音楽AV室
    麹町小学校 4階音楽室

<参加者>
T1 筬島(午前)、加納、山本
T2 平野、福島、本間(午前)
B1 河嵜
B2 絹川(登)(午後)今井、吉田、石田
S  
A  絹川(紀)、古田土、渡辺、大久保 (午後)
指導 :武下さん
ピアノ:武下さん、掛場さん(午前途中から)
ボイトレ指導者:下村先生

【ウォーミングアップ】
昨日と同じで「ドレミファソファミレ」の音階で「めえええええええ まあああああああ」 「ドミソドソミド」の音階で「もおおおおおお」 、同じポジションで口を縦に開けて自然に出せるように、もう少し正確に、意外といい加減になっている・・・これの繰り返しをしながら上がっていく練習
一回出にくくなるのを乗り越えて喉をしっかり開けると出る、そういう訓練を・・・
喉で押すんではなく・・・ベース系はファルセットでもいいよ・・・もおおおー、段階的に口の中が開いていくイメージ・・・テナー系だけで・・・逃げない、のどの奥を開けてチャレンジしましょう・・・低い、「オー」口を縦に開けて出す、繰り返し繰り返し何度も何度も・・・
今日は長丁場なのでこれぐらいで・・・

混声合唱曲「筑後川」

Ⅰみなかみhttps://www.youtube.com/watch?v=JB7DGUuWWtA
Ⅱダムにてhttps://www.youtube.com/watch?v=RnaFkwSS4Pc
Ⅲ銀の魚 https://www.youtube.com/watch?v=hOyN0Wq8zWE
Ⅳ河の祭 https://www.youtube.com/watch?v=4a1u2zjY2HU
Ⅴ河口  https://www.youtube.com/watch?v=tujuS4tZN3M

【練習曲】「銀の魚」、「河口」、「みなかみ」、「ダムにて」

〇「銀の魚」・・・「しずかに しずかに・・・たくましい むな いーた」までをまずは皆で、そのあとベースのパー練、母音開かない、戻りきっていない、ちゃんとオクターブ上がりきっていない・・・テナーのパー練「むな いーいた」の歌い方
皆で「しずかに・・・うなーああじー」まで歌い、ベースだけで「しずかに しずかに・・・うなーああじー」のど絞めて歌ってるからだんだん苦しくなっている
テノールだけで「しずかに・・・うなーああじー」まで、皆で「あーあーあー・・・うなーああじー」」まで歌い、中盤に入っていく

まずはテノールだけで「あさのかわもに・・・ささなみがひろがる」まで繰り返し
ベースだけで「あさのかわもに・・・ひろがる」まで練習した後、皆で同じところを繰り返したあと、テノールの「ふかいかわの ふかいこころの」の音程の確認、「ろのー」の「ろ」がちょっと低いね、ベースだけで、皆で繰り返し繰り返し音程と歌い方の確認

「あーあーあー・・・最後」までをテノールから・・・「あーあーあー」で下がってこないように、ベースだけで同じところから、今度は皆で、ベースの「あさひにはねよ ぎんのうお」の音程の確認、テナーもさっきとちょっと違うね
皆で「あさのかわもに とあみがふくらむ・・・」、ベースだけで「とあみがふくらむ・・・ささなみがわく・・・ひろがる」の確認、テノールと一緒に「あさのかわもに・・・さざなみが ひろがる ふかいかわの ふかいこころの・・・最後まで」歌い休憩

もういっぺん初めから皆で歌いましょう・・・テナー系もっと出るでしょう・・・最後まで歌う、フォルテの歌い方、明るくバーンと歌う歌い方もあれば、周りを優しく包み込むような歌い方もある、「あさひにはねよ ぎんのうお」の歌い方

下村先生登場です。ボイトレ開始

高みを目指さず、反復反復練習、ゴルフやる方はわかるはずです、背筋を伸ばしていきましょう・・・背骨を脱力しながら伸ばして、脱力して伸ばして・・・体幹を伸ばしたら、足の裏に踏ん張ってるものを感じてください・・・肩の力を抜いて、肩を落とすときにドスンと声を出して落としてみましょう、次に自分の意志で落としてみましょう、おしゃべりしているときに息は吸わないですよね・・・年を取って筋肉を使えなくなると・・・

肺の中に100空気を入れてみましょう、今度は肺の空気を0にしてみましょう・・・
では浅い呼吸をしてみましょう・・・10%以上は入れない、これで緊張感は保ったまま
次は100と90でやってみましょう、結構大変です、すごい体幹を使っています・・・
肺の中の空気を50%ぐらいに保っていきましょう・・・この時点でいろいろなところで筋肉を使ってると思います、では50のところから10だけ吸って吐いて出し入れしましょう、りんご1個分だと思ってください、音は立てないで、今度は筋肉とお話ししながら出し入れしてみましょう・・・、今度は60ぐらい入った時にフリーズしましょう・・・いろいろなところの筋力使ってますよね、顔は笑ってください・・・男声合唱は歌ってるときの顔が怖い・・・表情筋はすごく使ってください、朝起きたときに鏡見て笑ってください・・・

60%のときは肋骨の上で支えていると思います
足の裏に緊張感が来ますね、アップする時間がないときは横隔膜を動かしてください
顎に力入れちゃ駄目ですよ、気難しい顔をしたら駄目ですよ・・・暑いというのはいいことですよ、すごく体幹使ってる証拠です

なにか書くものありますか、ホワイトボードのペンが見当たらなくて残念・・・
肋骨の後ろを、燕尾服のモーニングのように膨らませる・・・思ってるよりも横隔膜は高いところにありますから

口の中に親指を突っ込んで・・・声をまわしましょうとよく言いますが、喉の奥から鼻の後ろを通って、はっ、はっ、はっ、喉で音を立てるのではなく・・・いつものように「ほっ、ほっ、ほっ」と音を出してみましょう、「ほーーーー」耳で音を聞いちゃ駄目、「ほおおおおおお」「イエアオウ」の口の絵をかいてあるとして・・・

ここからはひとりずつ、「ア」を出すと思わないで、出した結果が「ア」のような音
ずっと同じポジションで・・・皆さん1回目はいいんですけれど
じゃ、今の声にしていきましょう・・・「ソ ドレミファソファミレド」「あーあああああああああ」、落としてみましょう「あーあーあーあーあーあ」、「ソ ドレミファソファミレド」の音階で「あーあああああああああ」で上がっていく練習
ハミングしてみましょう、蚊が飛んできて近づいてくるように、ハミングは鳴るのはもっと上、ひとりずつハミング・・・抜けるとダメ、鼻から息を出さない、力が抜けるといい、考えない考えない、それは本当に蚊です、に皆爆笑・・・緊張しちゃ駄目です、鼻から生き抜かない・・・平気な顔をしてください

「ドレミレドレミレド」の音階でハミングしながら上がっていく、
ハミングが出るところまでは楽に出るはずです、落ちないように、次に下がっていく
ハミングがおでこの上の頭でなっていると感じて・・・
何もしてない、息吸ってるのって感じで・・・ドレミレドレミレド」の音階で「アアアアアアアアア」・・・息は吸いましょうね、力入れると今度は息が吐けない・・・涼しい顔して
テノールはもっと高くいきましょう、でも決して苦しい顔をしちゃ駄目です、「ドレミファソファミレド」の音階で、「アアアアアアアアア」でテノールは上がっていく、今度はベースは下がっていく練習
少し休憩

エツのお話しで盛り上がる・・・私はウナギの方がいいですだって・・・

歌うことによって体を動かしている、絶対声を出すと横隔膜使いますから、筋力使いますから、落ち込んでても元気になってくる・・・
息を前に、響きがぼーん、声が体から出ている
アメリカ人になったつもりで「わたしは しもむらと もうします」「きょうは あついですね」
「イエアオウ」を響きの中で口を次第に開いていく感じで音を出してみる
「PA、PA、PA、PA、PA、PA、PA、PA」、「TA、TA、TA、TA、TA、TA、TA、TA」、「KA、KA、KA、KA 、KA、KA、KA、KA」、「RA、RA、RA、RA、RA、RA、RA、RA」
次に「PATAKARA、PATAKARA、PATAKARA、PATAKARA」と繰り返し、唇とベロにほとんど力をいれない・・・飲まないで、力を抜いて
魔笛でやるひとはすごく大変・・・

今日やった曲でやっていきましょう

「銀の魚」・・・テノールから「しずかに」・・・一生懸命やってても響かない合唱団ではだめ、響かないと・・・「SHI ZU KA NI」「SHI ZU KA NI」とゆっくりと、次に「SHI ZU KA」でぴたっと止まって、「NI」と歌ってみましょう・・・「KU SU NO KO KA GE O」しっかり音を出して・・・多少大きくても響きを大切に・・・

次にベースも同じところを、「SHI ZU KA NI」「SHI ZU KA NI―」「I―」
一緒にやってみましょう・・・「くすの こかげを」はっきり言葉が聞き取れるように歌う・・・
「かわの おとこの たくましい むないた」の「たー」・・・後ろに逃げていく声は好きではないです、「いた」ってならないように・・・
「TA KU MA SHII MU NA ITA」
最初から皆で「しずかに しずかに・・・くすのこかげを こぎだした・・・むないーた」最後抜かない、もう一度歌って、もうちょっと口縦にしましょう
本日のレッスンはこれで終了

お昼挟んで、麹町へ移動・・・

〇「銀の魚」・・・最初から皆でまず歌いはじめるも、まずはテノールからパー練、次に男声だけで2度目のしずかに「しずかに しずかに・・・きよらかなうなーじ」までを、同じところをアルト4人で、もう一度、、あまりびびらずに、もう一度アルトだけで、それでは、同じところから皆で、最初に戻りましょう、下村先生も行っていましたが、まずは大きな声で歌ってみましょう

「あさのかわもに・・・さざなみが ひろがる」までをアルトからパー練、次に33ページの上の段「ひろがる・・・ふかい こころの」までをパー練
テノールとアルトで「あさのかわもに・・・ひろがる・・・ふかいかわの ふかいこころの」までを、テノールとベースで同じところを、アルトも加わって同じところを・・・「あーあー・・・ふかいかわの ふかいこころのー あさひにはねよ ぎんのうお」まで歌う

「あーあー・・・最後まで」アルトからパー練、「いきのよい うおを とらえるのだ」のところ繰り返し
皆で同じところから最後まで、アルトはいるだけで分厚い感じになるでしょう・・・
少し休憩

せっかくやったから、まずは「銀の魚」しっかり歌えるようになりましょう・・・まずは自分の声を前に飛ばせるようになりましょう・・・気にせずに堂々と前に
皆で最初から歌うもアルトに自信がなさそうなので、アルトのパー練
もう一度歌い直しも今度はベース、もう少し体広げて・・・「あたらしい さおをいれる」から歌い直し、「あさのかわもに・・・」から皆で、ここの伴奏と歌いだしの確認・・・
「きおらかなうなじ・・・あさのかわもに とあみがふくらむ・・・最後まで」歌いきる

〇「河口」・・・まずベースからパー練、「フィナーレ―を・・・かわはうたうよ さよなら さよなら」までまず練習、5拍子になったり4拍子になったりしますので皆さん注意して・・・歌詞を間違えないよう
次にテノールだけで「フィナーレ―を・・・さよなら さよなら かわはうたうよ さよなら」まで一気に歌う
続いてアルト・・・腹から声を出して、同じところまでもう一度「みなそこの あーかわいい さかなたち」のところの歌い方の確認・・・

さあ皆さん頭から行きます、前奏からピアノ伴奏で壮大に・・・最後まで・・・かっこいいね、こんな感じね・・・なぜこの曲が印象的かというと・・・この曲の1番から4番までに散りばめられて入っている・・・マーラーとかでも用いた手法、この曲が流行った、有名になったのもこういうところかもしれないね
小休止 57:20

少し丁寧にやっていきましょう、まずはアルトから「おおきくなる みなそこの・・・」
「なかすの かれんな ことりたち」の歌い方確認・・・「ちくごへいやの ひゃくまんの せいかつのさちを・・・」ここ頑張るところ
次にベース同じところ、楽譜見てるんだったら音階正しく歌おうよ・・・ずっと遅れている、もう一度、続いてテナーのパー練、うんいけるね
それでは皆さんで「おおきくなる みなそこの・・・最後まで」歌いきり
少し休憩 

〇「みなかみ」・・・最初の「いまうまれたばかりの かわ かわ かわー」までを皆で歌った後、アルトのパー練、テノールのパー練「最初から・・・」「阿蘇外りんのはる はる」のタイミング、「・・・いまうまれたばかりの かわ」まで、次にアルトとテノールと一緒に、「はーるー」は4拍目の頭・・・次にベースのパー練、アルトとテノール一緒に
掛場先生の指摘もあり、出だしのパー練後、皆で出だしの練習、「かわ かわ かわーあー」の歌い方を確認、そのまま続いて「・・・いま うまれたばかりの かわ」まで皆で

「やまのひかりは ことりのうぶげのにおい・・・てんへつづく みどりのかいだん」までをアルトからパー練、今度は「かわ かわ かわーあー・・・てんへつづく みどりのかいだん 阿蘇外りんのはる はる・・・いまうまれたばかりの かわ」テノールのパー練、アルトも歌ってみて・・・

「すがすがしい・・・けもののしろいほねを・・・最後まで」歌いながら、「けもののしろいはねを」のリズムの確認、もう一度同じところからテノールもう一度、テノールとベースでパー練、アルトも加わって同じところから、「すあしでげんきよく・・・」からもう一度
「すがすがしい・・・最後まで」アルトだけでパー練、エンディングの歌い方の確認
もう一度同じところから歌う
休憩

せっかくやったんで、今のところベースとテノールでやろうか・・・ベースのひと難しんだよね、繰り返し練習、ベースだけで、その後皆で「すがすがしい・・・最後まで」歌う
「さあとおい りょこうが はじまる・・・」ベースの再確認
それでは頭から皆で、もう一度「ようがんのねどこで・・・」から歌い直し

〇「ダムにて」・・・ベースが合ってないということで再度やり直し「最初から・・・ふくらんだところで」までを皆で、そのあとテノールとベースで歌う
もう一度皆で頭から同じところまで

「ひじょうのダムに せきとめられる」ベース、テノールのパー練
「かわよ かわよ・・・最後まで」ベース、続いてテノールのパー練
「ふくつのけついをした せいねんです・・・くれないのくも」ベースのパー練、「せいねんです」のリズムの取り方がおかしいと福島さんから指摘
では、テノール・・・上と下に分かれて練習、ベースもう一度
テノールとベース一緒に同じところを歌い、そのまま終盤へ

「かわは かわは 大きなかわは・・・最後まで」まず歌ってみた後、ベースからパー練、次にテノール、そして一緒にエンディングまで歌いきる

残りの時間で「川の祭」を掛場先生の伴奏で武下さんが歌って紹介してもらい
本日のレッスンは終了

6月・7月の練習日程 T1加納

2017/06/05 (Mon) 21:23:18

リーダークランツTOKIO・歌の花環 6月・7月の練習日程表

6月以降は原則として
第1・第3土曜日が男声練習、第2・第4土曜日が混声練習を行うこととします。
男声合唱の楽譜は基本的には常にお持ちください。

〇6月10日(土)9:00~12:00 神田さくら館5階音楽室 【混声練習】
           13:00~17:00  千代田スポーツセンター8階音楽室 【混声練習】


〇6月17日(土)9:00~12:00 神田さくら館5階音楽室(うち10:00~12:00はボイトレ)

〇6月24日(土)9:00~12:00 昌平童夢館4階音楽室

〇7月 1日(土)9:00~12:00 昌平童夢館4階音楽室

〇7月 8日(土)9:00~12:00 千代田区立スポーツセンター8階映写室

〇7月22日(土)9:00~12:00 昌平童夢館4階音楽室
           13:00~17:00  和泉小学校4階音楽室

〇7月29日(土)9:00~12:00 神田さくら館5階音楽室

なお、
〇嬬恋村ファミリーコンサートは正式連絡ではありませんが、8月19日(土)の予定。リーダークランツTOKIO参加
〇千代田コーラスフェステイバルは10月22日(日)日経ホールで例年通り開催。
〇千代田区政70周年「第九」は11月19日(日)午後2時、明治大学アカデミーホールに 決定。

〇来年2月17日(土)
来年の2月17日の土曜日に浦安音楽ホール コンサートホールにて演奏会を開催することになりました。詳細決まり次第逐次案内します。

以上

Re: 6月・7月の練習日程 - 本間充

2017/06/09 (Fri) 19:44:09

明日は所用のため、午前のみの参加です。

練習欠席のご連絡 - T2 糸川

2017/06/08 (Thu) 06:18:42

義父が6/6に逝去いたしまた。6/10の練習を欠席させていただきます。また少し先ですが、7/15実父の百ケ日の法事のため欠席させていただきます。

Re: 練習欠席のご連絡 - 武下明徳

2017/06/08 (Thu) 15:36:49

了解致しました。

7月の練習 - 武下明徳

2017/06/08 (Thu) 15:23:13

8月19日の嬬恋村コンサートに備えるために8月11日の午前中は3連休の初日ですが止むを得ず男声合唱の練習を入れております。これは以前にも掲示板でお伝えした通りです。

実は7月15日、16日、17日も3連休なのですが、うっかり15日に男声合唱の練習を入れてしまいました。2ヶ月連続で3連休をなくしてしまうのはご家族にも申し訳ないので7月2日の午前中、あるいは7月9日の午後あたりで練習場所が確保出来るようでしたら、15日の午前中の練習をなくした方が良いのではないかと思っています。借りに練習場所が確保出来なくても29日にも男声合唱の練習を入れていますので3連休を生かしたいと思いますが、皆様方のご意見をくださいませ。
武下明徳


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