LIEDER KRANZ CHOR TOKIO 掲示版

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「第一回アマチュア・クラッシックうた自慢大会」に参加して - T1加納

2019/04/22 (Mon) 07:14:10

「第一回アマチュア・クラッシックうた自慢大会」~最高の長い一日

気が付けば朝の鳥のさえずりが聞こえて、カーテンから春の陽光が部屋のなかに少しずつ射し込んできている、いよいよ、この日が来た・・・さあいくぞ
まずは、その前に土曜日のルーティンの合唱の準備をして、そして、「しろうとのど自慢」3曲の楽譜をしっかりと確認して、かばんに入れる
ほぼ、暗譜はして、身振り手振りをつけて歌うつもりだったが、歌詞を見ながら間違えずに歌うことが一番落ち着いて歌えるだろうと楽譜を持って歌うことにした
朝ご飯のバジルチキンサンドを2つほおばり、コーヒーを飲みながら、この1週間の間、何度も繰り返し聞いた「河口」と「BALLSIRENEN」を聴きながらイメージを叩き込む

本当に歌えるのだろうか・・・結局一度もしっかりと声に出しては歌えていない・・・イメージトレーニングは繰り返し行い、クローゼットの鏡に向かって身振り手振りで隣りの部屋に聞こえない程度どころか、心の中の声だけで発声はしないけれど歌ってるつもりで歌うことはしたが・・・本番どんな声が自分の口から出るのか、本当にイメージ通り声を響かせることが出来るのか・・・えーい、自分が大好きな曲でひとりで歌ってみたいとずっと思ってたこの曲なんだから、絶対上手く歌えると信じることにしよう
武下さんの前で、ここまで歌えるんですよ、じつは・・・と絶好のアピールの場をしっかりとものにしたい・・・秘めた闘志を胸にしまい、まずは混声合唱へ

今日はいい天気だ・・・長い1日に、そして想い出の一日になるはず・・・
いつものように一番乗り、やがて「加納さん」という声に振り向くと・・・おー和田さんじゃないか、春の野山にでもこれからハイキングに行くような、黒と白のモノトーンのお洒落な姿が飛び込んできた・・・午後歌うんだよと話していると・・・いつものようにリックを担いだ武下さんが現れた・・・「おまえ、こんなの歌えるのか・・・本当に大丈夫か・・・」なんていきなり朝から言われるのではとなるべく話題を避けたい気分だった・・・このまま気持ちよく歌いたいから

「島へ」の混声のパートをソプラノから順番に全員で歌い始める・・・今日は少しセーブしないと・・・本番前のリハーサルで頑張りすぎて失敗していることが多いので抑えようと思うものの、やっぱりしっかり歌おう・・・今の俺だったらいくらでも歌える・・・最近ようやく文字通り歌が歌えるようになってきている、今までは音程だけなぞって歌うつまらない歌い方だったような気がする、「主よ、われを祝し」では、特にアーメンコーラスは全力投球で歌わないとまずい・・・うーん、抑えられない・・・そのあとも「嘲笑」も歌いまくりの連続・・・おまけにご丁寧に今日の「しろうとのど自慢」のことをアナウンスまでし始め・・・「加納君も一緒に歌うんだよな」・・・あーいっちまったよ・・・

さらにおまけに、練習時間を15分切り上げてしまった・・・このあとがあるので・・・おいおい・・・自分の都合でいいのかよ・・・女性陣から15分あるから1曲歌ってとせがまれ、ちょうど一回も歌っていないしいいチャンスだと、掛場先生の伴奏で歌わせてもらうことにしたら・・・いきなりで、力が入りすぎて声が上ずった・・・
うーんいいイメージが崩れていく・・・これまで不安はそれほどなかったが、不安が顔をのぞかせた・・・
気が付くと、一緒に食事してそれから向かうのかと思っていた武下さんはもういない・・・いつもの中華料理屋か青森直営の定食屋だろうと思い、覗いてみると・・・いた、定食屋に・・・えっ、武下さんはもう向かった?えっ、15時から本番だけれど・・・あわてて会場に電話をし13時から予約が入っていることをはじめて知った・・・当初13時からかと思っていたものの、本番15時とプログラムを聞いて、都合よく時間が変更されたのか、歌いたければ少し前にいけばいいのかな、ぐらいにしか考えていなかった・・・福島さんと糸川さんがどうやら応援に来てくれるようだ・・・既にオーダーをしてしまったことに後悔し、取り消すのももう遅い、いまにもすぐ運ばれてきそう・・・ウルトラスピードで食べるしかない・・・
時計の針は12時10分を回っていた・・・タイムリミットはあと10分かな・・・12時33分の大手町からの丸ノ内線に乗らないとさすがにまずい・・・もうすでに実質間に合わない時間に突入していた

いそげ、まだ食事中の福島さんと糸川さんには、それではお待ちしていますと告げ、店を慌てて飛び出し目の前の交差点を突っ切り、大手町駅の33分のひとつまえの29分の地下鉄に飛び乗った、池袋乗り換えで12時55分の東武東上線で和光市へ・・・車内で急いでメッセンジャーで会場到着が1時15分ごろになる旨マネージャーの優子さんと吉田先生に打ち込む

暑い日差しが背中にそそぐ・・・雨降ってなくって良かったがここまで暑いとは・・・
会場の近くの道路でひとりの素敵な少し年上?!の女性が、同じように交差点のない道路を途中で横切ろうとしている・・・とっさに同じ会場に行く人じゃないかなと思ったものの、声はかけず・・・やっぱり同じ建物に入られたが、会場の3階に上がろうとするそぶりはなかった・・・ちがったのかな?

慌ててトイレに立ち寄りリハーサル会場へようやく到着、マネージャーの優子さん、ピアニストの西澤ことは先生とそして吉田敦先生のほかはまだ、ちらほら・・・始まってはいなくて助かった・・・すぐに扉が開いて入ってきたのは、やっぱりさっきの女性だった・・・
あれれ、武下さんが当然いて、おまえ何してるんだよ、と言われるのかと思いきや、次に続いて現れたのが武下さんだった

先程の女性に、すみません、一緒だと知らずに失礼しましたとだけ、軽くつげ、リハーサルがプログラムの順番で始まった・・・なんとフルコーラス歌うとは・・・本番前に全部お披露目しちゃうのか・・・最初の人が声の調子がうまくいかず、途中でいきなり2番手の自分の番が・・・ピアノの先生に挨拶し、いきなりの「河口」のイントロがけたたましく弾かれて・・・だめだ、いきなり「フィナーレ」がうまく発声できず・・・でもそのあとから声が乗りはじめ・・・よしこれならいける・・・幸い譜面台があり、楽譜を持たなくていいことが俺を少しリラックスさせた
最後までなんとか歌いきり・・・吉田先生からいいんじゃないですか、いやー本番楽しみなんて声が聞こえ、ことは先生も微笑んでくれた・・・そして武下さんも。「いやーよかったよ」といいながらも、「やっぱり、主旋律だけにして音をしっかり伸ばす方がいい、無理に全部歌うのはやめたほうがいい、まだ時間あるから・・・」と言われ。やっぱり言われてしまった・・・うーんまだ時間はあるが、次は本番か・・・新たな不安が、予想していたものの・・・

武下さんの1曲目が聞こえる・・・次元が違う・・・素晴らしい・・・さすが・・・
そしてあっという間にもう2曲目の順番が回ってきた・・・次は俺の勝負曲「BALLSIRENEN」だ、これをのびのび最後まで歌いきるんだ・・・1分15秒のながい伴奏のはずが、あれっ、速くないですか・・・このままのスピードで行かれるとまずい・・・歌いだしでスローになってほっ、そのままスローテンポに乗って・・・1曲目よりは声が響いていく・・・うん、このリズムなら乗っていける・・・
前半のクライマックス部分へ、強弱を最大限に意識しつつ、高音部分もしっかり・・・リハーサルからどうやら採点は始まっているのか、吉田先生のペンを持つ手が動いている・・・
長い長いワルツの世界をなんとか歌い上げると・・・吉田先生から「ブラボー、いやたいしたもんだ、本番さらに情熱見せてくれるの楽しみだ」と言われ・・・武下さんからも「いやーよく最後まで歌えるなあと感心してたよ」と言ってもらい本番前から今度は感動

さあ。今度は裁定基準外の「On My Own」・・・クラッシックではないということで気楽に歌える・・・でも聞かせたい、感動させたい一心で歌う、先生からも男声が歌うとどうなるのか楽しみだと言われていることもありリハーサルとはいえしっかり聞かせる・・・
気持ちよく歌えたあ・・・吉田先生からも武下さんからも「よかったよ」というお言葉を頂き、これで気持ちよく本番が迎えられる・・・「河口」が不安ではあるが、もう思い切って歌うしかないと心に決めていた

さあ、いよいよ・・・福島さんと糸川さんが現れた・・・当日の当日で「加納ちゃんが歌うんなら、行くしかないでしょう」と言っていただいた先輩、一番前の真ん中に二人は陣取られ、舞台は整った・・・
二番目ということもあるが、本番前に緊張するというマネージャーの朝倉優子さんの隣に座り出番を待つ・・・先生の開会のあいさつ、そしてピアニストの紹介が終わり、ついに始まった・・・一番手の人が譜面台の前に立ち、先生の紹介の後、「最初で最後の歌となりました」のいきなりの一言で一気に会場は大爆笑・・・そう、「最後の歌」を最初に歌うことになったのですから・・・とどこか懐かしい昭和の歌声のような素敵な声と歌声で観客を魅了していく・・・うーん歌いやすくなったぞ・・・本番に強い人達のあがっていないリレーがはじまった・・・大きな拍手が俺へのスタンバイの合図・・・

混声合唱組曲「筑後川」河口 ―丸山 豊  作詩  團伊玖磨  作曲
立ち上がって譜面台へ・・・そしてピアニストのことはさんに視線を送り・・・「筑後川」の力強いイントロが響き渡る・・・「フィナーレを」の一回目はどうしても響いて行かない、でも二度目の「フィナーレを」はしっかり響かせ、後は譜面台の前にしっかりと立ち、出来るだけ堂々と悠々と、雄大に流れる筑後川の流れとピアニストの奏でる素敵なメロディに乗って歌っていくだけ・・・うん、落ち着いてシーンが変わる「みなそこーの」に入っていけた・・・でも歌う場所を主旋律に絞ったため、歌詞がとびとびになり不安を感じながら、そこはピアニストが音で川の流れを止めずに紡いでくれているのを申し訳なく感じながらこのまま一回目の盛り上がりへ・・・ギアをあげていく・・・そして第三シーンへ・・・「くれないの・・・」に落ち着いて強弱をしっかり意識しながら入っていく・・・よしいける、さあくるぞ、クライマックスへこのまま流れていくぞ・・・「ちくごへいやのひゃくまんのせいかつのさちをー」よしいけー、って感じ、力任せにはならず、でも力強く歌えた・・・
歌い終わった瞬間に、きたー、結構な拍手が沸き起こり、一安心・・・次で決める・・・

さあ、次はとなりのマネージャーの優子さんだ、緊張しないよ大丈夫だよ・・・っと心で見送りステージに立つ優子さん、歌う前に深呼吸しているのか精神統一しているのか・・・一瞬の間のあとに放たれた歌声が一気に会場を包み込む・・・いいよその調子、歌えているよ優子さん・・・よかったよ、がんばったね。嬉しいよおれも

さあ、いよいよ真打、武下さんの出番です、すごい・・・うまい・・・おれもこんな風にクラッシックを自由に思う存分歌いたいと思った・・・さすが・・・さすがです

つぎに再び一番目の篠さんの二度目の登場・・・この歌の方が乗ってきたのか、柔らかい鐘の音が鳴り響いているようだ、風に揺られてはずむように歌っていく・・・いい声出てるじゃないですか・・・本番の方が伸びがある・・・乗ってきましたね

「BALLSIRENEN ~メリー・ウィドウ~」Franz Lehar
もう二回目のいよいよ本命の「BALLSIRENEN・・・鐘の音の余韻に浸っている会場を一気にワルツのリズムに乗ってダンス会場へと変えて見せるんだ・・・甲高いイントロがピアノから発せられ長い、リズミカルなイントロが会場を、なにか素敵な世界に導かれる予感を感じさせつつ、「ときめくこころに たかくー」とスローなリズムで歌い始める・・・うん、うまく入れたぞ・・・会場がシーンと静まり返っている中、ピアノのゆったりとしたワルツのリズムに乗って、一節ずつ丁寧に歌っていく、メロディに体をあずけ、全身で音楽を楽しみながら、この幸せな時間を出来るだけ長く楽しむんだと・・・スタカートで弾んでいくリズムも意識し、強弱、しとやかさと力強さもうまく調和させつつ、いよいよ前半最大の盛り上がりへ・・・きたー・・・「おどりの わのまなかにー こいびと よせあうむね」そして「もえーるおもいは あふれて」・・・の繰り返しも思う存分のびやかにワルツのリズムを意識して自分自身も楽しんで歌いきる・・・さあ後半へ・・・しっとりとはいり、やがて音があちらこちらから集まってくるように、クライマックスへ行くと思わせてじらされてまた、スローテンポへの切り替えしも上手くいき・・・いよいよ大団円へと突き進む5分30秒のフィナーレがいよいよ近づいてきた・・・途中一瞬だけ声が乗らずやばいと思ったのが逆に後半へのエネルギーの再充填を慎重にセーブしながら出来、思い描いた通りのラストスパートが・・・「こよいをー」、「いーざ」・・・歌い切れた喜びの中、終わった瞬間の割れんばかりの拍手にびっくり・・・やりました、歌いたかった歌を歌いきった・・・
みなさんの心に届いたのかな・・・

優子さんの2度目は、もう堂々としたもの、うまい、さすが3年間先生の指導の下やってきた実力はたいしたものですね、赤いドレスも素敵です・・・
武下さんの2回目は自信のレパートリーなのか、さっき以上にのびのび歌われている、気持ちいいだろうなあ、これだけ歌えれば・・・

予定通り前半終了で15分休憩に・・・
ピアニストのことは先生と話す機会が・・・ピアノの音だけではなく、凄く素敵な先生です・・・こんなピアニストと一緒に共演出来て感動です・・・やっぱり「筑後川」では本番で歌う部分を変えたためにかなり先生が合わせてくれたのが話をして良くわかりました・・・「BALLSIRENEN」は長くてごめんなさい・・・楽しく弾けたと言っていただきほっとしました・・・次もお願いしますと伝えて後半戦へ

後半戦は、これまで登場しなかった2名がいよいよ登場します
トップバッターは高橋さぎりさん・・・素敵な情熱の赤のドレスに着替えたみごとなステージ衣装で颯爽と登場・・・貫禄のいでたち・・・今日が復活のステージらしいです、良かったですね、また歌えて・・・

あっ、他の方の歌声に聴き惚れてるうちに気が付けば、もう次は3度目が・・・今度は今回の判定外の「On My Own(オン・マイ・オウン)」だし、最後は今まで以上に楽しんで歌おう、びっくりさせてやろう、男でも歌えるんだぞと・・・

『レ・ミゼラブル』より~「On My Own(オン・マイ・オウン)」富岡 健 日本語訳
まずは、今日初めて観客に向かってお辞儀をし、ピアニストことはさんに目であいさつをし、
いままでで最も落ち着いてスタートを待つ・・・いつものリズミカルな綺麗な音色が始まる・・・歌いだすタイミングに最大限の注意を払い、しっとりとしっとりと歌いだす・・・
まだ声出るぞ、よし、上手く入れた・・・セカンドのメロディ部分も初めて歌っていく・・・感情が盛り上がり、上手く歌えている喜びから、なんか涙ぐんできたぞ・・・感情輸入できてるぞ・・・この気持ちを会場にも広げていく・・・シーンがかわる展開もうまくいけた・・・しっとり、時には力強く、歌っていく、盛り上がっていくところも徐々に盛り上げていき、頂上の来る予感を会場にも感じさせながら・・・さあ、いよいよクライマックスへ・・・頂上にうまく上り詰め、そして頂上を縦断しながら、頂を極めたあとに、現実の世界に戻るさびしさを物悲しく、せつなく、せつなく、歌い終わる・・・歌い終わった瞬間の拍手は、先程の「BALLSIRENEN」の後の期待感に答えられた証だと思えるエンディングとなった

歌い終えた喜び、歌えたという喜び・・・これはこのステージに立ったから味わえる至福の時間となった・・・さあ、みなさん、頑張れ、楽しみましょう・・・

続いては、われらが武下さんのお気に入りの名曲、「嘲笑」・・・このあいだ、聞けなかったので楽しみにしていた瞬間・・・すごい、まるで自分の持ち歌を思う存分操っているかのようにのびのびと朗らかに、力強く、せつなく、優しく、ドラマチックに歌っていく・・・まるで、こぼれんばかりの星空の下で、会場内だけではとどまれず、会場から飛び出した歌声は果てしなく続く広い宇宙の果てまで届くのではと思うほど・・・素敵だった、とにかくステキだった

4月7日の講習会に初めて参加した時に、同じく初参加だった前原麗子さんの出番だ、リハーサルでも十分楽しませてくれたパフォーマンスを交えた彼女の神秘的な歌声は会場を和やかに包んでいく・・・すてきだ

吉田先生の「グラナダ」の重低音バズーカが会場内を揺るがす、かつて聞いたことがない重厚なメロディが流れる・・・これが「すうぱあバリトン」吉田敦先生の歌・・・凄いものと遭遇できた喜びは本日一番のプレゼントをいただいた気分

はじめての企画は、想像以上に素晴らしいものとなった・・・歌好きが好きな歌で競い合う、歌うことへの情熱のぶつかり合いは最高のショーとして幕を閉じた
吉田組万歳、最高のステージを有難う・・・

福島さん、糸川さんが、「よーやった」、「ほんまにこれ歌おうなんて誰もおもわんで、それを歌いきった君には感心した、有難う、ええもん見せてもろた、きてよかったわ」と言ってくれた合唱団の仲間から有難いお言葉を頂き、武下さんからは「On My Own」の最後のところもしっかり歌えており、「愛してる 愛してる 愛してる でもー ひとりさ」のおまえの歌声に、ぞくっとしたと言っていただき、しっかり歌えた満足感で自分の大きな一歩のステージが幕を閉じた

吉田敦先生、企画もこなしアシスタント兼マネージャーの優子さん、そして音をつないで、見事に合わせてくれたピアニストの西澤ことは先生、そして素敵な写真を撮影してくれた岡田充さん、その他スタッフの方、有難うございました!!

平成31年4月20日土曜日 和光市中央公民館 視聴覚室にて

加納 隆行

Re: 「第一回アマチュア・クラッシックうた自慢大会」に参加して - 武下明徳

2019/04/23 (Tue) 10:30:51

加納さん。吉田敦先生からのただ一人だけいただいた特別賞、おめでとう㊗️

5月19日 日曜日 浦安市合唱祭の当日スケジュールについて - 武下明徳

2019/04/19 (Fri) 10:24:22

皆様へ
5月19日の日曜日に開催されます浦安市合唱祭当日のスケジュールにつきましてのご連絡です。浦安文化会館は新浦安駅から徒歩で20分程度かかります。バスもありますが遅れないようにご注意下さい。新浦安駅に10時45分までに到着出来るようにご自宅を出発して下さい。

開催場所: 浦安文化会館(大ホール)
浦安市猫実1丁目1ー2 (新浦安駅徒歩20分)
集合時間: 浦安文化会館ロビーに11:30 食事を済ませてお越
しください。
練習場所: 文化会館内のリハーサル室にて
11:37〜11:55 に練習
ステージ 12:15〜12:23 大ホールのステージでリハーサル
でのリハ
開演時間: 13:30 所定の席で各合唱団の演奏を聴きます。

本番時間: 16:11〜16:19 17団体の最後に歌います。

16:24〜16:54 作曲家、指揮者の相澤直人氏による講演
16:54〜17:25 後かたずけ
17:30〜19:00 レセプション 1500円でたっぷり頂けます。

以上です。明日の練習を充実させましょう。よろしくお願いします。

Re: 5月19日 日曜日 浦安市合唱祭の当日スケジュールについて - T1加納

2019/04/22 (Mon) 07:22:47

お昼時間について

食事をとるスペースはあるそうですので、持ち込んで食べることもできます。

練習報告概要【4月13日(土)】 - T1加納

2019/04/16 (Tue) 23:29:57

日時:【4月13日(土)】【男声合唱練習】9:00~12:00神田さくら館5階音楽室

今年は桜の季節を例年より長く楽しめましたね・・・日本は広いです、まだまだ、桜前線を追っかけて行けば桜を楽しめるところはありますが、都心のさくらは、さすがに葉桜にすっかりなってきました・・・
そして、平成も気が付けば、あと2週間となりました
「レ・ミゼラブル」のこの間やらなかった曲やろうか、レ・ミゼラブルはみんなでなるべく暗譜して、いつでも、はいっと歌えるようにしていきたい

〇「Master of the House」
今は出だしはため息交じりではなくちゃんとした声で歌いましょう・・・意外とベース系歌えていない、日本人は「イ」の母音が苦手・・・「いらつしゃい」の「い」が良く聞こえない・・・下の歯茎に舌の先を当てて口を開けて待ってて歌いだす、もっと息を流そうか、適当に浅いブレスをすると息が浅くなる・・・もっと口を縦に開ける
テナーとセカンドで、「やどやへ いらっしゃい」の歌い方、バリトンとベースで「みぎのてであくしゅして ぜにをまきあげる」淡々と歌う方がいいところ、
「だけどただじゃねええええ いつもニコー ニコげんきんばらいだよ」をリズム読みの繰り返し、「あれやこれや おしはらいが ふくれてまるもうけ」の歌うリズム確認、「さかずきを あげろ」の「あげろ」の音階確認
少しずつ皆で歌い進めて、歌えていないところのチェックをしていく
やっぱりちゃんとやるといっぱい穴があるねえ
休憩
「Look Down」のセリフ部分は音階を付けた方がいいと思っているので、また今度にして
2番やりましょう

〇「One Day More」
出だしのセカンド、歌はただ小さかったら何も伝わらない、もうちょっと芯のある歌い方に、出だしをもっと口を縦にしっかりバリトンとセカンドで・・・
「みぎのてで あくしゅして ひだりでぜにまきあげる・・・あいてにあわせて へいこら」バリトンもっとしっかり歌っていい、「あしたはかくめい つぼみのうちに 」ソロのつもりで歌う、歌にしたいという気持ちをもっと込める
ちょっと休憩

〇「主よ、われらを祝し」
男声だけ弾いていただき、とりあえず最後まで歌う・・・前回に比べて全然いい、演奏会でも何回か取り上げているが、声の厚みがなく薄っぺらい音楽にならないように、今回の演奏会のおおとりで歌うので、会場のひとには、歌の花環って初めて出てきたけれど、こういう合唱団なんだって感じてもらいたい・・・
ベース深く、もっとブレスして、ちゃんとブレスして、同じ声で、息を流し続けて声をしっかり出してごらん・・・抜かない、4人で歌ってるんだからもっと出る、もっと出る・・・
先生ソプラノで全員でとおしで・・・もっと深くてもいいかなテノール、もう一回歌いましょう・・・だいぶ良くなりましたね

休憩
堀さんも会長になられたんだから、混声もいかがですか・・・HDの会長なんだから・・・
武下さん帰られた後なにやります・・・レ・ミゼラブルやろうよ、と福島さん・・・5月4日皆さん来れます?来れない人もいるから混声の男声部だけ練習したらいいかな
福島さんのようにいつも精一杯歌うことが大事なことが今日のレ・ミゼラブルの練習で掴んで頂ければと思い・・・
お食い初めに向かう指導者のうれしそうな後姿を見送り、あとは、掛場さんにバトンタッチとなり、結局レ・ミゼラブルの続きをすることに

〇「Bring Him Home」
テンポに乗ってください、皆遅いです、「かれを」の下三声が遅い、バリトン聞こえない、ちゃんとピアノの伴奏に乗ってきてください・・・

〇On My Own」

【男声合唱練習】9:00~12:00神田さくら館5階音楽室
【指導】武下さん、掛場先生 【ピアノ】掛場先生
【トップ】 福島、加納
【セカンド】平野、糸川
【バリトン】堀、絹川登、河嵜
【ベース】 石田、石島

【練習曲】
「Master of the House」、「One Day More」、「主よ、われらを祝し」
「Bring Him Home」、「On My Own」

4/20(土)以降の練習日程・演奏会等参加のお知らせ - T1加納

2019/04/14 (Sun) 21:14:33

【お知らせ】4月のボイトレは4月27日(土)です。

混声合唱団歌の花環の次のステージは5月19日(日)浦安市合唱祭(23名参加予定)ですが、
今後の練習は合唱祭で歌う歌以外もたっぷり練習していきます。
「島へ」の練習を少し始めています。綺麗な歌です。
4月6日(土)から新たに以下の歌など新しい歌のレッスンが始まりました。合唱祭に参加されない人もどうぞこの機会にどんどんお越しください。

武満徹を歌いますよ
「島へ」
https://www.youtube.com/watch?v=74MIn8NXxLQ

「さくら」
https://www.youtube.com/watch?v=QN6Jvyuub3w

「翼」
https://www.youtube.com/watch?v=AOiIUDUw3nU


【今後の演奏会・練習等日程】

〇4月20日(土)9:00~12:00スポーツセンター8階映写室【混声合唱練習】リーダークランツで予約済

〇4月27日(土)9:00~12:00神田さくら館5階音楽室
【9:00~男声合唱・10:00~ボイトレ練習】リーダークランツで予約済
ボイトレは混声合唱練習でもあります。ご参加ください。

〇5月 4日(土)9:00~12:00麹町小学校4階音楽室【混声合唱練習】リーダークランツで予約済

〇5月11日(土)9:00~12:00神田さくら館5階音楽室【男声合唱練習】リーダークランツで予約済

〇5月18日(土)9:00~12:00神田さくら館5階音楽室【混声合唱練習】リーダークランツで予約済

◇5月19日(日)浦安市合唱祭
 13:30開演

〇5月25日(土)9:00~12:00麹町小学校4階音楽室【男声合唱練習】リーダークランツで予約済


【今年の主な演奏会日程】

5月19日(日)浦安市合唱祭(歌の花環として参加します。他16団体が参加します)
13:30開演で、「歌の花環」は最後の17番目の登場です(16:07~の8分間)
「嘲笑」と「主よ、われらを祝し」の2曲を歌います。

終了後、17:30~19:00までレセプションがあります。

以上

練習報告概要【4月6日(土)】 - T1加納

2019/04/14 (Sun) 21:05:09

日時:【4月6日(土)】【混声合唱練習】9:00~12:00昌平童夢館4階音楽室

混声の方は、しっかり読んで、次回の練習時にはここに書いてあることを繰り返し注意されないように各自しっかり復習しておきましょう

さくらもかなり散り、ピンクの絨毯だった桜の花びらもどこかに風で飛ばされて、もう葉桜が目立ってきました・・・
武満徹の3つの新しい楽譜「さくら」、「島へ」、「翼」が先週の自主練参加者以外に配られる
これから混声は合唱祭までは歌う2曲だけで練習するのはあまりにももったいないし、浦安市合唱祭に来られない人も練習に参加して欲しいので、この3曲を入れます。
合唱祭に来ない人もどんどん練習に来てもらえるように・・・

〇「島へ」
混声なんだけれど音域をうんと低いところに集めている「島へ」を早速、全員でソプラノパートから歌い始め練習が開始・・・綺麗なメロディーでしょ・・・全部のパートを練習するのが一番いい合唱の練習だと思っている
今度はアルトパートを全員で・・・アルトの音の飛び方、不思議な音階に苦笑いしながら歌っていく・・・このアンニュイさがアルトの魅力か、ソプラノの人はアルトの音の魅力を感じてください・・・無謀ですけれど、右グループと左グループに分かれてソプラノとアルトの2部合唱・・・今度は逆にしてもう一度
さあ、今度はテノールを全員で・・・これも面白いですよ・・・ここだけがソロ、ここはもう、福島さんに・・・誰が歌ってるのかわからないように歌う・・・えっ、今の誰?・・・福島さんは口を閉じたままでも喉の奥は空いてらっしゃいますから・・・
はい、全員でベースやってみましょう・・・ベースだけが終止形で終わりますね
今度はテノールとベースを左右に分かれて2部合唱・・・
それでは、各パート毎に・・・「むすばれ ねむる みどりのしまを・・・」ソプラノもっと胸をぐっと開いて歌いましょうよ・・・パートごとにここから1番の最後まで歌い・・・
全パートでここから・・・
今日は、一杯やってもしょうがないので、あとは「翼」をやります・・・

休憩中の一コマ・・・皆さん、ところで「令和」はどうですか?・・・美しいよね、命令の「令」は後から付けた当て字で元々は「麗」麗しいだったとか
「れいわ」とかけて、そんなこと急にふられて私困ってしまうと、ときます
その心は・・・「とても平静(へいせい:平成)ではいられません」
あははははは・・・ネットで見つけたんだけれど・・・これ使えるでしょ
あらかじめ決まってる改元ははじめてで、今大宰府は大変な騒ぎになってるとか・・・
ついでに、令和(018)+1(元年)=019 ⇒ すなわち令和を西暦に読み替えるのは
018を足したものが下3桁、令和2年=018+2 ⇒ 2020・・・すぐにネットで出てました

今井さん登場でもう一回「島へ」やろうか・・・
ベースのパート練習・・・もう一度全員でベース歌いましょう・・・
はい、どあたまから皆でいきましょう、それぞれのパートを・・・
達成感ないでしょうから、一部だけでも完璧にしましょう・・・
その時、田島先生の門下生、盛田さんが見学に訪れてくれました・・・

ソプラノをはじめから1、2番通して・・・今度はソプラノとアルトだけで・・・歌のところからだけでもしっかりと・・・他のパートの人は聞こえない程度に
次はテノールとソプラノで、先生テノール弾いて・・・今度は千谷さん登場・・・
アルトいきます・・・前田さんも駆けつけてくれました・・・
今日、ソプラノすごいねえ・・・前田さん準備出来ました?
それでは、全パートで全員で・・・もう一回1番歌いましょう・・・結構歌えるようになってきましたね
武満徹はYouTubeでいくらでも聞けますし、CDでもありますし聞いてみてください

〇「主よ、われらを祝し」
口を開けといてブレスをちゃんとして歌いだす、ベースの人、音は間違ってないんだけれど、音を飲み込んでいるので、響きが暗いので音が間違って聞こえる・・・テノールとベースで・・・「主よ」の響きがない、かすかすの声になってる・・・ベースだけで「むけーて」の「て」に注意・・・
テノールとベースで歌い始めるも、テノールはなんかいつもいつも遅れている・・・前へ前へ歌う、ソプラノとアルトで・・・伸ばしてる間に同じ音の時に下がらないように・・・
シューベルトの冬の旅なんか同じ音なんだけれど色が変わっていく
それでは全員で・・・ブレスは吸うところはしっかり、とにかく声を分厚くする・・・
ソプラノの音程悪いね・・・ちゃんとほお骨挙げて音を見つめましょう・・・
基本単純な音なんだけれど・・・意外と舐めずにきっちり歌おうか・・・出だしがやっぱり響いていない・・・もう一度皆で・・・ソプラノエネルギーをもっともっと前へ前へ前へ・・・
今だいぶ良くなりました、やっぱり「い」と「え」に気を付けましょう
「アーメンコーラス」の繰り返しの練習・・・ちょっと慣れっこで歌ってる・・・ずっとオルガンみたいに鳴らしておいて欲しい、まずはテノールから、声の音量が最後小さくても息は流し続ける・・・ベースも、エネルギー落ちないように
ソプラノとアルトで、サルになったように地面をしっかりつかんで、萎まないように、もっとレガートにして声をもっともっともっと前へ出す、飲まない・・・カチンとその音にもっていって、最後のアーメンがお嬢ちゃまになっている・・・自分の口をイメージでは縦9横1の割合のつもりでもっと口を縦に縦に開けて・・・前へ前へ、縦縦縦の声がとぶ
それでは皆でアーメンコーラス、きちんと喉に奥を開けて
だいぶ良くなったな、どんなに簡単な曲でもきちんとやれば、汗もかく・・・

〇「嘲笑」
口を開けて待っている・・・歌い始めるも、もっと気持ちを込めて、もう一度、ソプラノ準備が間に合ってない、テナーほんのちょびっとずつ遅い、口開けて待ってて・・・
この歌の良さをお客さまに伝えるには、まだなってない
一度カラオケで「嘲笑」歌ってみて、そうすると覚悟がきまるから・・・ひとりでソロ歌うつもりで声を最初から響かせてほしい・・・出だしの「ほ」が間に合っていない・・・
テノール遅れているよ、ソプラノ「ほとんど かわりわない」音を見つめて歌う、山勘で音を取りにいかない、しっかり口を動かす・・・
もう一度皆で、「いろんなひとが みたほしと」から、「なんにも かわりはないー」ソプラノ叫ばなくていい、音をしっかり取って歌えばいい、気合じゃなくって冷静に
楽譜を外して前にお客さまがいると思って「ぼくらが むかし みたほしと ぼくらがいま みるほしと なんにも かわりはないー」ソロでひとりひとりがお客さまに語りかけるつもりで歌ってみて・・・やっぱり顔が下がってるのが音が安定しない、男性だったら、観客の中に素敵な女性を見つけて語り掛けるように、出来るだけ楽譜からめを離して前を見て、テノールソロのところはテノールを聴こう、テノール遅れない、後ろ髪引かれたような歌い方ではなく前へ前へスポーンと歌おう、裏のところが遅れている、裏のところもっと突っ込んで

それでは、「主よ、われらを祝し」
口開けて待ってる、口開けて待っとってもお客さんはこんぞって昔はよく言われましたが・・・
〇「主よ、われらを祝し」
口を縦に縦に、全員の口が縦に並ぶように、これも持ち歌にしていきたいと思います

この2曲以外の練習もしていきます、それでは終わります

【混声合唱練習】9:00~12:00昌平童夢館4階音楽室
【指導】武下さん 【ピアノ】掛場先生
【ソプラノ】千谷、上原、髙塚、和田、前田、柴田、大久保多、盛田(見学)
【アルト】 絹川紀
【トップ】 加納
【セカンド】平野、福島
【バリトン】今井、絹川登、河嵜
【ベース】 吉田、石田、石島

【練習曲】
「島へ」、「主よ、われらを祝し」、「嘲笑」

中奏の音楽 - Baritonの絹です。

2019/04/12 (Fri) 13:41:39

 10日水曜日に辻あやな氏のメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲、ジョナサン・ノット指揮スイスロマンド管を聴きました。辻氏は二十歳そこそこ。
 強奏、弱奏以外の中奏のところの豊かな音楽と表現に驚きに近い感銘を受けました。
 このところ、気付いてみればヴァイオリンやピアノの演奏会は邦人女性もしくは日系女性のを選んで足を運んでいるようです。
 13日土曜日も河村ヒサコ氏のベートーヴェンのピアノ・ソナタ27、26、29番です。

4/13(土)男声合唱練習について - T1加納

2019/04/10 (Wed) 21:15:51

〇4月13日(土)9:00~12:00神田さくら館5階音楽室【男声合唱練習】リーダークランツで予約済

4月13日は男声合唱の練習です。レミゼの楽譜と混声合唱の楽譜も忘れずにお持ちください。嘲笑、主よ、われらを祝し、島へ、翼、さくら
の練習を行う予定です。

今後の練習参加予定など - Baritonの絹です。

2019/04/04 (Thu) 11:47:20

 練習場の確保及び掲示をして頂きありがとうございました。練習の参加予定は、休日出勤等があり、4月6、13日、5月4、18日です。5月19日の本番も既掲のとおり出ます。
 4月2日、浜離宮ホールでサリーム・アショカールのBeethovenピアノ・ソナタ第8番、26番などを聴いてきました。前日休肝日にして臨みましたが、音楽が体に入る、入る...。隣のおばあさんが、手をひらひらさせ拍子をとるのですがずれているのです。このため、ほぼずぅっと目を閉じて聴いたのですが、かえって音楽に集中できたと思っています。演奏者と聴衆は対等、同等の努力をして音楽に臨むことが重要と考えています。
 浜離宮ホールに向かう地下鉄の中で花環の某さんとバッタリ出遭いました。

コンサートのご案内! - 武下明徳

2019/04/03 (Wed) 22:20:18

皆様
5月12日の日曜日、14時開場、14時30分開演
場所 曳舟文化センター
東京国際音楽コンクールの入賞者の方々による
ガラコンサートが開催されます!
3月2日の千代田区立スポーツセンターでの練習
に来てくれた新美木麻さんが出演されます。
チケットは4500円です。
ぜひ皆さん一緒に聴きに行き新美木麻さんを
応援しましょう!

4/6(土)以降の練習日程・演奏会等参加のお知らせ - T1加納

2019/04/01 (Mon) 21:09:38

【お知らせ】4月のボイトレは4月27日(土)です。
合唱団歌の花環の次のステージは「第32回浦安市合唱祭」です。参加希望者の確認をメールおよびラインで始めていますので、皆様のご協力をお願いします。

混声合唱団歌の花環の次のステージは5月19日(日)浦安市合唱祭ですが、
今後の練習は合唱祭で歌う歌以外もたっぷり練習していきます。合唱祭で歌う歌は30分ぐらいのレッスンであとは新しい歌を歌っていきます!

先日の練習で早速以下の楽譜を頂き、「島へ」の練習を少し始めています。綺麗な歌です。
4月6日(土)から新たに以下の歌など新しい歌のレッスンが始まりますので、合唱祭に参加されない人もどうぞこの機会にどんどんお越しください。

武満徹を歌いますよ
「島へ」
https://www.youtube.com/watch?v=74MIn8NXxLQ

「さくら」
https://www.youtube.com/watch?v=QN6Jvyuub3w

「翼」
https://www.youtube.com/watch?v=AOiIUDUw3nU


【今後の演奏会・練習等日程】

〇4月 6日(土)9:00~12:00昌平童夢館4階音楽室【混声合唱練習】リーダークランツで予約済

◇4月 7日(日)吉田敦先生のベルカント発声講習会 13時15分〜16時30分の時間で開催されます。場所は和光市中央公民館です。希望者は武下さんまで

〇4月13日(土)9:00~12:00神田さくら館5階音楽室【男声合唱練習】リーダークランツで予約済

〇4月20日(土)9:00~12:00スポーツセンター8階映写室【混声合唱練習】リーダークランツで予約済

〇4月27日(土)9:00~12:00神田さくら館5階音楽室【9:00~男声合唱・10:00~ボイトレ練習】リーダークランツで予約済

〇5月 4日(土)9:00~12:00麹町小学校4階音楽室【混声合唱練習】リーダークランツで予約済

〇5月11日(土)9:00~12:00神田さくら館5階音楽室【男声合唱練習】リーダークランツで予約済

〇5月18日(土)9:00~12:00神田さくら館5階音楽室【混声合唱練習】リーダークランツで予約済

◇5月19日(日)浦安市合唱祭
 13:30開演

〇5月25日(土)9:00~12:00麹町小学校4階音楽室【男声合唱練習】リーダークランツで予約済


【今年の主な演奏会日程】

5月19日(日)浦安市合唱祭(歌の花環として参加します。他16団体が参加します)
13:30開演で、「歌の花環」は最後の17番目の登場です(16:07~の8分間)
「嘲笑」と「主よ、われらを祝し」の2曲を歌います。

終了後、17:30~19:00までレセプションがあります。

以上

練習報告概要【3月30日(土)】 - T1加納

2019/04/03 (Wed) 22:15:05

日時:【3月30日(土)】

満開のさくらのお花見には少し寒く、天気も朝からどんより・・・
自主練習ということもあり人数は少ないが、武下さんも来て頂きご指導いただいた
2時間と自主練1時間は来た者にしかわからない密度の濃い練習となりました
3つの新しい楽譜が配られる
いずれも武満徹の世界・・・「さくら」、「島へ」、「翼」

これから混声は合唱祭までは歌う2曲だけで練習するのはあまりにももったいないし、浦安市合唱祭に来れない人も練習に参加して欲しいので、あえてこの3曲を入れます。
そして合唱祭で歌う歌は最後の30分ぐらいで集中して練習します
だから、合唱祭に来ない人もどんどん練習に来てください

〇「島へ」
このなかで一番歌いやすいので、最初難しいので歌のところから・・・ソプラノのメロディはこんな感じですと弾いていただき・・・テノールを全員で、音階と音の長さを確認しながら少しずつ繰り返し歌っていく、テンポをしっかり、ちゃんと拍数えて
まだ完全じゃないけれどベースやります・・・ベースの方が歌いやすいかな
上がったり下がったりするときでも顔が上がったり下がったりしない、
テノールとベース一緒に、どちらか弾きますから・・・何度も何度も練習、こういうので音感を養う練習
後半も皆で、テノールの上から、次にテノールの下、そして一緒に、今度はベース
さあ、皆で1番2番を歌ってみましょう・・・わからんようになるかもしれないけれど、間違ってもなにもとにかく食らいつくのが大事

昼1時~5時までスポーツセンターとか予約して、ひとり1曲皆の前で歌謡曲でも何でもいい、人に聞かせたい歌、なんでもいい、長くても5分ぐらいで、順番はくじ引きで、曲目は未公表でやってみようよとのこと、面白そうな企画ですね

〇「主よ、われらを祝し」
声をちゃんとまっすぐ、ブレスをちゃんと、横隔膜を横と下に広げて、吸うときと吐くときの口の形を変えない、言葉なしでいいから「ア」でも「オ」でもいいから口の形変えずにずっと歌ってみる、息を流しながら自分の声が前に前に前に伸びていく感じ、ピノキオの鼻の先から息が流れているイメージ、骨伝導を鍛えてもしょうがない、お客さまに届いているか、
弾きながらだと楽譜を見てしまう、ピアノを弾きながら楽譜を見ると歌ってる人の方が同時に見れないし良く聞こえない、そうすると自分の歌の指導してるのかピアノのレッスンしているのかとなるので、別途ピアノ奏者が必要
さあ、もう一度、ベース系は吉田敦さんになったつもりで、テナー系は下村先生になったつもりで歌いましょう・・・ちゃんとしたテンポで、体のなかに時計をもってるように、ぶら下がった音じゃなくジャストミートして欲しい、

〇「島へ」もう一度2番までとおしで思い出しながら、間違ってもいいから、ちゃんと復習しておいて
「レ・ミゼラブル」はこれからも男声合唱で歌い続けます、どこかで英語の歌詞で歌えるようにしましょう

さあ、自主練習で「レ・ミゼラブル」を順番に、石田さんが用意した音源に乗せて・・・
レ・ミゼラブル~「Look Down」、「One Day More」、「Master of the House」、「Bring Him Home」、「Do You Hear the People Sing ?」、「On My Own」の全6曲を2度ずつ練習
そして残り時間で繰り返し「嘲笑」を歌って自主練終了

【混声男声部合唱練習・男声合唱自主練習】9:00~12:00神田さくら館5階音楽室
【指導】武下さん 【ピアノ】武下さん
【トップ】 加納
【セカンド】平野、糸川
【バリトン】河嵜
【ベース】 石田

【練習曲】
「島へ」、「主よ、われらを祝し」
【自主練習曲】
「レ・ミゼラブル」全6曲、「嘲笑」


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