LIEDER KRANZ CHOR TOKIO 掲示版

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二人の紡ぎ歌 下村先生 - T2平野

2017/10/17 (Tue) 23:17:39

堪能しました
先生の歌には特に驚きませんでしたが
息子さんの演奏には 度肝抜かれました
詳しくは描けませんが 親父も 息子の成長には
負けたと思ったようです 腕相撲で負けてうれしかったといっていました 本当は 音楽で負けたと思ったんでは
来年は 小平で演奏するそうです
是非皆さんも 聞いてください
俺もあんなに歌えたらなあ 

リーダークランツTOKIO・歌の花環10月~11月の練習等日程とその他イベント予定 - T1加納

2017/10/16 (Mon) 00:33:34

【臨時練習のお知らせ】

10/16 月曜日 18時〜21時 神田さくら館 5階 音楽室
上記の日程と場所で10/22 千代田区コーラスフェスティバルに向けて臨時練習を行います。
関西から中平貴士さんが練習に来られます。
混声合唱も男声合唱も両方練習します!曲はもちろんコーラスフェスティバルで歌う4曲に絞って密度濃く練習します!
お越しいただける方はぜひお越しくださいませ。

◆千代田コーラスフェステイバルは10月22日(日)大手町駅直結の日経ホールで開催。

10:15 日経ホール3階ホワイエ前集合 パンフレットとアンケート用紙受取

10:30開演時には指定されている出演者席に着席終了しておくこと。(座席表等当日の案内については前日の21日に配布します。)

第1部10:30~12:42に「歌の花環」出演(12時06分~7分間)

第2部12:57~15:05に「リーダークランツTOKIO」出演(13時17分~7分間)

出演時間は予定時間です。

男声は「あの素晴しい愛をもう一度」、「かけす」
混声は「うたをうたうとき」、「Furusato 故郷」

【練習日の原則は】
原則として
第1・第3土曜日が男声練習、第2・第4土曜日が混声練習

男声合唱の楽譜
「あの素晴しい愛をもう一度」
「尾崎喜八」と「Ave Maria」~中村仁策編曲、「武蔵野の雨」、「雨」、「アカシヤの径」、「花」は常に持参すること。

混声合唱は「筑後川」と「小さな空」、「うたをうたうとき」、「Furusato 故郷」、「さびしいカシの木」を必ず持参すること。

【練習日程等】

〇10月16日(月)18:00~21:00神田さくら館5階音楽室 【男声合唱および混声合唱】

〇10月21日(土)9:00~12:00九段生涯学習館6階音楽視聴覚室 【9:00~男声合唱・10:00~混声合唱】

〇10月22日(日)千代田コーラスフェステイバル(日経ホール)

第1部10:30~12:42に「歌の花環」出演(12時06分~7分間)
第2部12:57~15:05に「リーダークランツTOKIO」出演(13時17分~7分間)

出演時間は予定時間です。

男声は「あの素晴しい愛をもう一度」、「かけす」
混声は「うたをうたうとき」、「Furusato 故郷」

〇10月28日(土)9:00~12:00麹町小学校4階音楽室 【混声合唱】


〇11月 3日(金)9:00~12:00麹町小学校4階音楽室 【男声合唱】

〇11月11日(土)9:00~12:00神田さくら館5階音楽室 【混声合唱】

引き続き     13:00~17:00スポーツセンター7階多目的ルーム 【混声合唱】

〇11月18日(土)9:00~12:00スポーツセンター8階音楽室(場所を変更しました) 【男声合唱】

〇11月25日(土)9:00~12:00神田さくら館5階音楽室 【混声合唱】

引き続き     13:00~17:00昌平童夢館4階音楽室 【混声合唱】


【その他インフォメーション】

〇千代田区政70周年「第九」は11月19日(日)午後2時、明治大学アカデミーコモンホールに 決定。9月10日から別途練習が開始されています。(嬬恋でお配りした案内ご参照 ただし練習日程は下記に変更されています!!)
楽譜は各自で準備してください。

【千代田区「第九」特別演奏会 練習日程】

10月29日(日)15~17九段生涯学習館レクリエーション オケ合わせ
11月 5日(日)14:00~17九段生涯学習館レクリエーション オケ合わせ
11月12日(日)13:30~17番町小学校講堂 オケ合わせ
11月18日(土)14~16本番会場 ゲネプロ

11月19日(日)神田駿河台 明治大学アカデミーコモンホール
          10時集合14時開演


〇来年2月17日(土)
来年の2月17日の土曜日に浦安音楽ホール コンサートホールにて演奏会を開催することになりました。詳細決まり次第逐次案内します。

以上

練習報告 - T1加納

2017/10/16 (Mon) 00:24:38

日時:10月14日(土)
9:00~12:00 男声練習 スポーツセンター8階映写室
最高気温15度
小雨のち雨上がりも・・・朝晩はまじ13日の29度から14日以降
本当に寒くなってきました・・・一気に気温半分、びっくりですね
<参加者>
T1 筬島、加納、山本
T2 平野、糸川
B1 堀、今井、河嵜
B2 絹川(登)、吉田、古賀、石田、石島
S  
A  
指導 :福島さん
ピアノ:福島さん

【準備体操】
前屈、ブリッジは昔出来たのにねえ・・・昔は腕立て伏せ50回やってからパート練習してたそうです・・・今日は先生はこうへんのかいな・・・あの素晴しい愛は演奏いりますよね・・・
「アエイオウ」・・・まずは「アー」だけ発声、もう少しやらこうして・・・軽くで結構ですから・・・「アエイオウ」口で変えるんじゃなくて、あいまいで結構ですから、顎で調整するんではなくって、舌で・・・もう一度・・・もっと滑らかに、カウカクカクカクってならんように・・・「アエイオウ」で上がっていく練習・・・と思ったらフェイントかけられ・・・上いく思てるやろ・・・
「アエイオウ」で今度は下がっていく練習・・・「ドレミファソファミレド」の音階で「アエイオウオイエア」で上がっていく練習・・・テナー系だけで
今度は下がっていく練習をベースだけで

「ララララ ララララ ララララ ラ」で上がっていく練習・・・ひとによって違うなあ、やっぱりできへんねんやろうなあ・・・
カデンツ「アー」柔らかく、やわらかい声程バイオンが聞こえる
「マー」で、山本君前に出てきて、隣りの音をしっかり聞いてもらうため・・・
「マーマーマーマーマーー」周りの音、隣りの人の音をよく聞いてください
1拍ずつでいこうか・・・1拍ずつで上がっていく・・・転調していると思ってください
最後、ドミソド、カデンツ「マーマーマーマーマーー」、2拍ずつ・・・ピアノで、最後フォルテで・・・

【練習曲】
「あの素晴しい愛をもう一度」、「かけす」、「花」、「牧場」

〇「あの素晴しい愛をもう一度」・・・皆で歌いだすも、出だしのハミング、そんなに切らんでもええわ、ぶっちぎりにならへんように・・・最初の3小節はノーブレスで行きましょう、言い換えるだけ・・・言葉は切るんだけれど、速度は落とさんように・・・
もう一回・・・二回目の「AH-」からベースだけで、そこから一緒に・・・
「いのちかけてと」から皆で・・・「あのときおなじ」から・・・休符取ってください
もう一度「いのちかけてと」から、「の」は突っ張らない、ユニゾンだから、ちゃんと上がらないと・・・言葉をしっかり・・・どっちが大事な言葉か、どこに大事を持ってくるか・・・
もう一度歌うも・・・まだ不十分・・・「おもいで」 「のこして」とかの方が大事
もっと綺麗にハモるはず、そんなに難しい和音ではない・・・
「すてきな おもいで」から皆で・・・「こころと こころが」心がこもっておらん、曖昧過ぎて、ベースのつないできたのに乗っからなあかんのに、また、ゼロからになったらあかん・・・

「あのとき おなじはなをみて うつくしいと いった ふたりの」ベースのパー練・・・「うつくしいと いった ふたりの」の「いった ふたりの」とを何度も何度も練習・・・
「いった ふたりの」ドミラソソミミ・・・ソソミミ、ソソミミ・・・何度も何度もゆっくり練習・・・ソソミミ、ソソミミ・・・ふたりの、ふたりの・・・何となく首傾げている人は間違いですよ、とうとう一人ずつ・・・間違いやろ、わかってるやろ・・・

バリトンのメロディはセカンドも一緒に歌う・・・メロディラインが聞こえへん言われたんやろ・・・トップテナーは譜面通りに・・・「をー」とか「はー」とか突っ張らないの
いらん、「うた」とか「そら」の方が大事・・・皆で2番を終わりまで歌う
「なんにも なんにも かわって かわって」相槌が邪魔したいかん、食いつきも悪いはためも悪いはじゃ・・・「いないけど」ハモルはず・・・
もうちょっとさびの部分、ドラマチックに・・・あいが足らん、自分なりに感情輸入せんと、本番の時は自分をかっこよく見せましょう、もう少し我々素人も芝居せなあきませんは・・・顔上げる・・・下向いてたら駄目
「こころ」とか「あい」とかもっと大事に丁寧に歌わなあかんのですわ
2番の「こころと こころが」からア番の終わりまで、無警戒で歌わない、音だけあってたらいいんちゃうのという歌い方はしないでください、「あい」をちゃんと言い換えた方がいい、ブレスを取るんではなくて

皆で3番頭から・・・前倒しで、気持ち前へ、速度はやめるんではなくって、ベース系をよく聞きながら、「なみだが しらずに」、一音一音気持ちを込めて、自分一人でソロしてるのではなく、全員でひとつにして歌ってるという気持ちを持つこと、「なみだが しらずに」乗せるだけ、それたらあかんですが、邪魔せんように出て欲しい、しゃべるときの「な」じゃない・・・

エンディングのベースの音違うぞ、「こころと こころが」から・・・「あのすばらしい あいを もういちど あのすばらしい あいを もういちど」ゆっくり練習・・・「もう」そんなにあがったらあかんよ・・・「もう」の「う」の音で止めて確認
「かわらないと いったふたりの」から皆で最後まで、3番最後に向かって段々フォルテになっていくところ、ちゃんと歌わなあかん、クレッシェンド、体の広がり、豊かなクレッシェンドを意識して歌ってください

3番の頭から皆で歌うも、ラストのベースの音おかしい、ラストの「あのすばらしい あいを もういちど」を内声だけで・・・もう一回、今度はトップ入って・・・
同じところをバリトンだけで・・・イの母音を縦に口を開けてください・・・
皆で同じところを・・・バリトンの人、「もういいちど」のイとチの発音の違い注意、もうちょっと柔らかく、口を縦に・・・
機関車になる、前に前に、勝手に速度上げたらあきませんで・・・
3番頭から皆で最後まで歌い
休憩
俺はソロやるんやな、どんなんやったっけ・・・と練習・・・

当日の服装は女性は上白、下黒・・・男性はダークスーツ、黒靴、ネクタイあり色は自由、上着着用
打ち上げはやるんやったら、地下の東京酒場抑えますが

もう一回最後やります、つぎかけすやります・・・
あれ、かけすなの・・・もう一度最後やりますを誰もが「あの素晴しい愛をもう一度」をもう一度とおしでと思いました・・・

〇「かけす」・・・「ときどきは」から・・・「ときどきは ちらちらひかり」ゆっくり全員で、この2小節の音がなんかキレく聞こえない・・・パートごとに音程の確認してから
もう一度「ときどきは ちらちらひかり」・・・やっぱりさっきのおかしかったやろ・・・
「ちらちら」の頭全パート揃えるように、そういう意識を持って歌う
「かけすという かりのなも にんげんとちじょうの ちぎりのゆめだった と」メノモッソ、3連符意識して
「いまは なつかしく やわらかく」ベース、「は」と「く」突っ張らない
トップの「なきながら」速度落とさないでね、勝手にリタルダンドしない・・・特にトップテナーにその傾向がある、大阪もそう・・・

「ほのぼのと くらみあかるみ」聞かせどころ・・・開放的な歌い方しない、幾分影がある歌い方、ブリリアントではない・・・「もうほとんど きえていく」情景が浮かぶでしょ、消えていくまで見てるんやで・・・そういう歌い方しないと
「ふかまる あきの あおく つめたい そらの うみに」の「つ」、「そ」しっかり、正確に音取ってください・・・バリトンだけで
「にわ さんば ごわ ろくわと」のリズムしっかり、トップテナーを皆で追いかける・・・トップテナーと同じ調子で歌ったらあかん・・・
「かけすのとりの とんでゆくのが じつに あきだ」・・・皆で「あきだ」・・・
もう一回皆で「かけすのとりの とんでゆくのが じつに あきだ」を・・・「だ」に入る時に大きくしない・・・

それでは最初から、福島さんのソロの後、皆で歌い始めるも、乗り遅れる人も・・・ソロに聞きほれてますじゃないやろ、それまでのテンポよりも速い・・・
もう一度皆で・・・「やまぐにの そらの」ユニゾンなんだからもうちょっと横の音を聞いて・・・簡単な音やから皆取れてるねんけど、みんな好き勝手な歌い方してるからユニゾンに聞こえてこない・・・音はおおてるねんで、意識したらすぐ直りますわ・・・
もう一度「やまぐにの そらの」から・・・「かけすのとりの とんでゆくのが じつに・・・」速度を上げるわけではなく前へ、「とんでゆくのが じつに」をもっと強調、「じつに」秋の風景を強調、もう一度「かけすのとりの」から最後まで

そんな感じ、「あきだ」おなかで切るように、その方がカッコいいし、この曲曲もいいですけど、ずいぶん良くなったし、楽譜に何が書いてあるか、どこがユニゾンになっているかとか、詩の意味を考えて自分自身で感情輸入をしてください、どんなビジョン、風景を思い浮かべるか、あと家帰って、もう一度復習して正確に音をとらえることです、すぐくちゃくちゃくちゃってなるから、うまくハモれない、後指揮者を必ず見て、見るときは最後まで見ていること、せえのーのアウフタクトの瞬間に、降りた瞬間に下向いて楽譜見てしまうことがよくある、楽譜には名前とタイトルぐらい書いてください、人の名前書かないように、星印とかじゃダメよ、このしるしは俺のやとか・・・


〇「あの素晴しい愛をもう一度」・・・皆で最初から、最初のハミング、エネルギーを抜かない、セカンドテナーもう少し欲しい・・・もう一度最初から・・・「いのーちかけてと」
からもう一度・・・3番の「なみだが」のところ、追いかけていく方がなんかメロディにマッチしてない、もうちょっと乗らなあかんねんやろな、なんかコンビネーション悪いんやな、メロディライン邪魔するな邪魔するないうからなんか勢いがなくなってる、もう少し声を出しましょうか・・・もう一度「ひろいこうやに」から最後まで全員さっきよりだいぶ良くなりましたよ・・・

「あかとんぼの うたを」から皆で・・・「いないけど」の「い な い」と中途半端に跳ねない・・・
ベースの「あのとき ずっとゆうやけを おいかけていった ふたりの」音違うのは全然あかん
もう一度「あかとんぼの」から皆で・・・そのまま3番へ終わりまで

千代田区歌だけで発声練習ないんで、ぎりぎりまでイメージして乗ってください・・・

〇「花」・・・皆で最初から歌うも、テンポがおかしくてもう一度・・・階名読みするんやったら「ラ」のところを「ド」で・・・もう一度最初からいくよー・・・
最後まで・・・こういう曲です、たぶん2月の演奏会ではやる曲です(そうです)

最後一曲やっとこか、あと5分しかないから・・・
みんなのきらいな「牧場」やろう

〇「牧場」・・・いきなりセカンドが2番歌い始め、皆唖然・・・やり直し・・・
今度は2番なのに1番歌いはじめう、皆爆笑・・・
2番から皆で・・・最後まで・・・今度終わったら2月の演奏会で歌うから、楽譜本持っといた方が・・・多田武彦お買いになられることを・・・85周年でまとめて楽譜を購入することになるそうですが・・・

ということで本日も終了

練習報告 - T1加納

2017/10/15 (Sun) 11:32:08

日時:10月 7日(土)
9:00~12:00 混声練習 スポーツセンター8階映写室
最高気温22度
小雨のち雨上がり晴れ間も・・・朝晩は本当に涼しくなってきました・・・
<参加者>
T1 筬島、加納、山本
T2 平野、糸川
B1 河嵜
B2 絹川(登)、今井、吉田、古賀、石田
S  野瀬、渡辺、髙塚、和田、古橋
A  絹川(紀)、上原、古田土、服部、佐藤
指導 :武下さん
ピアノ:掛場さん

【練習前】
体温が低いと風邪になりやすいそうです
コーラスフェスティバルまで、2曲だけ練習してたら大変なことになる、11月頃からは本格的にねじを巻き始めて、えっ、今まで歌った歌以外にもあるの・・・当り前じゃないか・・・本番1時間以上あるんだから・・・ということで、3枚ずつの新しい楽譜が配られていく・・・

【ウォーミングアップ】
「ンーマアーアーアーアー」で上がっていく練習、下がるほど上を意識しておく、口開けるだけ、言い換えれば響きが変わります、言い換えるんじゃなくて、思ったよりベース系などは高いところが出ている・・・
今度は下がる練習・・・おこちゃまぽい・・・音程が悪い、よーく耳をそばだてて・・・
案外「ア」が浅い、浅い人が多い、「ンーメエエエ」にしてみて、下がっていく練習

【練習曲】
「さびしいカシの木」、「うたを うたうとき」、「故郷」
「みなかみ」、「ダムにて」、「銀の魚」、「川の祭」、「河口」

「さびしいカシの木」は木下牧子さんの有名な歌曲です、木下牧子さんのアカペラセレクションの詩作にあたって、無伴奏の混声4部に書いたもの

〇「さびしいカシの木」・・・人生の応援歌
皆でソプラノ、皆でアルトの順で歌っていく練習・・・あると難しいね・・・
テノール、疲れててもテノール・・・、次にベース
あまり神経質にやらなくても、今日はこういう歌もありますからという感じをつかんで頂ければ、間違えてもいいから、堂々と自分のパートを歌ってみましょう・・・
皆で最初から最後まで・・・どこが出来なかったかは皆さんわかっていますか、もう一度やってみましょう
よくいくオペラハウスで聴いた曲で、これは合唱でもやるとよくなりそうと思ったら、あったんです、こりゃ、やらなあ・・・
いい曲でしょ、いっぺんに好きになるでしょう・・・
いい曲ですね、いっぺんに好きになりました、是非歌ってみたいです・・・どこか懐かしいメロディって感じがしますね
休憩

〇「うたを うたうとき」・・・皆で歌いだすも出だし揃わず、音程も悪く男声だけでもう一度・・・頭揃えて、もっとレガートにできないかな・・・はい、女声も入りましょう
今度はソプラノだけ、だいぶ下がっている、「うたを・・・」の「た」でもう魂が抜けちゃってる・・・ボールがコロコロコロって転がっていくように歌ってしまっている、しっかり支えて・・・
今度はアルト・・・もっと日本語として歌う
ソプラノとアルトで頭から
男声だけで頭から、レガートにやってよ・・・テノールだけで・・・あのねえ、なんか言葉を一個一個歌ってるんだよね、よく詩を読むと詩から湧き出てくる感情がリズムになってね、歌えると思うんですよ、なんちゅうかな、ことばだけって感じになってるから、全パート言葉を歌う・・・

それでは、全パートで最初から・・・歌うも「やさしく むかえて あげるのでーす うー」でかなり下がってしまった・・・皆、下がったから笑ってるけど、下がったことより。音楽的には今、むしろすごく良かった、自信もって欲しい、やっぱりこの曲はソプラノがリードしないと・・・間違ってもいいから、余裕込めて歌って・・・
「うたがいきたいところへ」からやり直し・・・
歌い始めと別の合唱団みたい・・・最初からこのレベルで歌えると、もう一段上の練習ができるんですがね・・・ひとりずつがほんの少しでも、自分の苦手なところを練習して・・・
この歌は集中力がないと歌えません、まあ、俺がちゃんと指揮すればうまくいくと思いますが、まず、最初の身構え、心構え、「うたを」の「を」に注意、言葉のリズムを考えてレガートに・・・

もう一度最初から皆で最後まで・・・うん、拍手がちょっともらえるぐらいになったかな・・・
でも皆さんの気持ちがぐっと入ってきましたね、その気持ちをしっかり持ってやりましょう・・・

〇「故郷」・・・さあ、テノールの「うさぎおいし」で決まるからね・・・ベースの「mm-」のあとの女声の声が揃って出てくるはずが「・・・」あれっ、出ないの・・・皆大爆笑・・・皆さん、誰かが音を出せばでるのではなく、私が出ますと・・・違った音出したらダメですけど・・・
もう一度出だしから・・・もうちょっとソプラノ聞こえていい・・・頭揃えようか・・・
ソプラノは楽譜見る必要ないんじゃないんかな・・・ベースの人、「ゆめはいまも」の後のハミングちゃんと出ましたか・・・できなかった人だけでもう一度やると・・・今井さんは歌わなくていいですから・・・歌ってないですよ、えっ本当、歌ってるふりをしていたんだ・・・に皆爆笑
鼠小僧治郎吉じゃなくて、美女と野獣の野獣のように堂々と、美女も野獣に惚れるんだから・・・後は堂々と・・・堂々と歌ってください・・・
「うさぎおいし」からベースとテノールで、一人ずつではなく、皆束になって歌って欲しい、「う」をしっかり、「さぎ」じゃないから・・・口をしっかり縦に、「うさぎおいし ブレス かのやま」の方がいいねえ、息の使い方が下手なんだろうな、その方がいいからブレスしましょう・・・

皆で最初から・・・テノールの「レド シーソミー」もう少し低く・・・もう一度・・・
「うさぎおいし」の後のブレスは軽く、「おいし」の「し」はしっかり歌わないと・・・
ラストのテノールのメロディ「みずはきよき ふるさと」はもう少ししっかり歌った方がいいね、どういうオーダーになるかわからないけれど、パートソロの時はちょっと強めに歌ってもいいんだよな
ソプラノの「いかにいます」の「ま」だけ飛びぬけている・・・「い」をしっかり、「いかにいます ちちはは・・・」声の束になって、津波のように押し寄せてくる感じ・・・
アルトも同じところから・・・うんだいぶいいねえ、時たま、声の束じゃなくって、そこだけわっとなってる、声の束が続くように・・・「つつがなしや ともがき」から確認・・・
女声だけで「いかにいます」から・・・
ハミングの言い換えのところ、ぼやっとじゃなくはっきり、言い換えて・・・
皆で「いかにいます」から最後まで・・・テノールの最後の「みずはきよき」ははっきりと、スパーンと、躊躇なく出てきてね・・・
集中力で一発で決めましょうね・・・立って最初から皆で・・・声の束・・・
ベースすごく上手になってきているんですよ、お願いしたいのはベースでもテノールでも
あまりにも間が開きすぎるんだよ、明らかに1拍間があるぐらいの、もう少しレガートに、楽譜見てくれてるとは思うんだけれど、もう少しレガートにつなげないと、ぶちっと切れちゃうんだよな・・・ブレスないところも当然ブレスするんだろうけれど、間がありすぎる、男声はとくにそう・・・そこに気を付けてもう一度・・・

皆で最初から歌うも・・・「うさぎおいし」が上がりきっていない、もう一度頭から・・・
テナーのハミング「レドー シラソ ラシラー」やや躊躇している、もう少ししっかり
「あ あめにかぜに」からもう一度最後まで・・・うん今の感じ

〇「うたを うたうとき」・・・最初から皆で最後まで・・・

休憩
この間に出来上がった「第38回コーラスフェスティバル」チラシを配布・・・
当日の服装は女性は上白、下黒・・・男性はダークスーツ、黒靴、ネクタイあり色は自由、上着着用

〇「さびしいカシの木」・・・皆で最初から前半だけ・・・次にアルトとテノールだけで最後まで・・・できなかったところあると思うけれど・・・後半のテノールのハミングのところから最後までもう一度、今度はソプラノとベースで・・・ソプラノは大丈夫だね、ベースはどう?やってほしいところある?大丈夫かな
皆で最初から・・・うん爽やか、寂しいことに慣れてしまった、人間寂しいことに慣れてしまっとかないと・・・皆爆笑

久しぶりから1番からやりましょう・・・
〇「みなかみ」・・・皆で最初から・・・出だしの「かわ かわー かわーあー」ここ大変なところ・・・もう一度いきましょう・・・ソプラノから、スパッと入りましょう・・・
もう一度「あそがいりんの はる」からもう一度・・・「もりのくらさを」からもう一度・・・
「さあ さあ」伸ばしすぎると遅れる・・・「たきのたかさを」から皆で最後まで・・・
という感じですね、結構大変な曲ですね・・・
とりあえず、今日は全部歌いましょう

〇「ダムにて」・・・最初から最後まで、結構大変な曲なんだよ・・・久しぶりに歌うとわかりますね

〇「銀の魚」・・・皆で最初から・・・ちょっと女声出だし低いかな、もう一度最後まで歌う

〇「川の祭」・・・最初から皆で・・・「はげしい」が縦に揃わず、遅れないように・・・もう一度2番の最初から歌うも・・・今度は「はげしいあいをよびおこし」が早すぎて、皆大爆笑・・・もう一度2番の頭から最後まで・・・まあねえ、アルトねえ、「まつりよ かわをよびおこせ」、「まつりよ あいをよびおこせ」急におばちゃん声に「おっお」という感じになってる、もう少し集めた声にして欲しい・・・
もう一度2番頭から・・・最後まで、今勘違いで間違ってたけど、本番は間違わんでしょう・・・

〇「河口」・・・皆で最初から最後まで一気に・・・初めてとおしましたけれど、とりあえず概要はわかったと思います、今歌っててあれっと思われているところをチェック頂いて、次回以降、10月28日の練習からもう一度きちっと根詰めてやっていきますので、なるべく参加いただいて11月12月できっちり仕上げて、1月2月は調整で、本番出来るようになんとかしますので宜しくお願いします・・・
本日の練習はこれで終了

10/16 月曜日 18時〜21時 中平さんと練習します! - 武下明徳

2017/10/04 (Wed) 15:21:10

10/16 月曜日 18時〜21時 神田さくら館 5階 音楽室

上記の日程と場所で10/22 千代田区コーラスフェスティバルに向けて臨時練習を行います。
関西から中平貴士さんが練習に来られます。神田さくら館がたまたま空いていましたので抑えました。混声合唱も男声合唱も両方練習します!曲はもちろんコーラスフェスティバルで歌う4曲に絞って密度濃く練習します!
お越しいただける方はぜひお越しくださいませ。

Re: 10/16 月曜日 18時〜21時 中平さんと練習します! - トップ やまもとです

2017/10/08 (Sun) 09:24:40

山本です。少し遅れるかも知れませんが、出席でお願いします

Re: 参加します。 - Bassの絹です。

2017/10/06 (Fri) 12:58:32

 16日18時~臨時練習(神田さくら館)に参上します。
 22日に向け7、14日は参加、21日不参加の予定でしたので、いくらかでも補えるかと考え、またafterも仄かに期待しつつ参ります。
 今週は、チェコ・フィル2回、ドビッシーQ、そして今日はシャイー指揮ルツェルン祝祭管(Beethoven、Stravinsky)と音楽三昧(かつ休肝の)日々です。19時開宴に向け、poco a poco cresc.

練習報告 - T1加納

2017/10/04 (Wed) 21:30:17

日時:9月30日(土)
9:00~12:00 混声練習 スポーツセンター8階映写室
最高気温24度
晴れくもり、少し街路樹も色づき始め、秋の気配があちらこちらに・・・朝晩は涼しくなってきましたね・・・
<参加者>
T1 加納、山本
T2 平野、福島
B1 河嵜
B2 絹川(登)、今井、吉田、古賀、石田
S  尾熊、田中、髙塚、和田、安倍(見学)
A  絹川(紀)、古田土
指導 :武下さん
ピアノ:掛場さん

【発声練習】
「ンーマアーアーアーアー」ハミングで響かそうとするのではなく、自然に、同じハミングの響きで口が開いたから音が聞こえますとなるように・・・「マアー」と言い直すのではない・・・
「ンーマアーアーアーアー」で上がっていく練習・・・今は喉声に全くなっていませんよ・・・
口の中にゆで卵を縦に加えた感じ・・・歌の中でハミングが出てきてちょっと音程違う場合は、歌を歌いながら声を直していく・・・

【練習曲】
「小さな空」、「うたを うたうとき」、「故郷」
「川の祭」、「河口」

〇「小さな空」・・・ベースからパー練頭から、クレシェンド・ディミネンドをちゃんと意識して・・・次にテノール、「いたずらがすぎて」の「ら」しっかり上がりきる・・・アルトのパー練、ソプラノのパー練、基本的にはメロディ・・・
ちょっと冷房強くない・・・確かに・・・

それでは皆で頭から・・・ラストのハミングに戻る前にブレス皆でしてから
縦をソプラノのメロディに合わせて・・・
2番カッコのハミングから皆で・・・ここはベースを聞きながらハミングするところ・・・
ソプラノのテヌートのところしっかりテヌートを出して欲しいな
「こどものころを おもいだした・・・よぞらをみたら・・・」を皆で・・・
ベース「よぞらをみたら・・・」歌詞覚えてると思うので顔をしっかり上げて・・・
テナーの「いたずらがすぎて しかられてないた」、一旦切って歌う・・・テナーが声の束として聞こえてこない、なんかずっとダラダラダラと歌ってる感じ・・・「しかられてないた」の途中でエネルギーが萎んでいる・・・
音量なんだけれどもう少ししとやかに歌うところもあっていい

頭から皆で・・・「おもいだした」と「おもいーだした」2パターンをしっかり間違えずに
もう一度「よぞらをみたら・・・」から皆で最後まで

〇「うたを うたうとき」・・・最初から皆でテンポがややかわる「うたが いきたいところへ・・・」の手前まで歌うも、テノールが声が強く飛び出している、もっとまろやかに優しい声で歌うように・・・他のパートは柔らかく歌えているのに・・・

ソプラノのパー練最初から「こころひとつに なっーーーーてーーー」次の「かるがるとんで」の手前まで引っ張る・・・
一番聞かせどころの「うたがいきたい ところへ うたよりも はやく」の後の「そして あとから たどりつく うたを・・・あげるのです」がやや息切れしてきている
頭から皆で・・・「かるがるとんで いくのですー」の「す」で力抜かないでしっかり支える・・・
休憩
古賀さん、混声も男声も入っていただけることになりました・・・拍手
有難うございます・・・外国人の指揮者でポップス系の合唱を7年ほどされてたそうです
女性の名前がわからないひとがいるようなので、この際順番に自己紹介することになりました・・・おぐままさんに首相と同性の安倍さん、はしご高の髙塚さんに、田んぼの真ん中の田中さん、和田さん、きぬかわ のりこさん、古田土(こだと、本当は土に点が付く)さんの女性陣に続いて
山に本で山本さん、実は歌の花環の団長の加納さん、福島県の福島さん、妹さんの本を買ってあげてください、平野さん、河嵜さん(会計です、必ずお金を払ってください)、上から読んでも下から読んでも いまいさん、こがさん、シルクリバーきぬかわ だんなさん、吉と田んぼでよしださん、HPでは著名人だったのいしださん、1999年9月から19年お世話になってるピアノの掛場さん、あの頃は若かったそうです・・・今も・・・

〇「故郷」・・・頭から皆で歌いだすも、テノールがやや病に侵されているような歌い方、4人が声をそろえないと、もっとサクサク歌おうか・・・ちょっとした経過音とかもちゃんと響かせて歌って欲しい・・・「うさぎおいし・・・」から繰り返し練習・・・

テノール以外で頭から・・・テノールはメロディ以外は歌ってください・・・ベースの人は「ゆめはいまも」はテノールと一緒に歌ってるつもりで・・・
皆で頭から・・・「うさぎおいし・・・」、「いかにいます・・・」メロディ歌う前の間を取ってほしい
「ゆめはいまも」から皆で・・・3番はもっとしっとり歌おうか・・・「あ あめにかぜに」から皆で・・・レガートに、テノールは音程が動くんだから、テノールがガチン、ガチンと歌はない・・・もっとレガートに・・・

ベースのパー練、確信持って歌う、「あめにかぜに つけても」歌い方がややイモくさいね、もっとレガートに・・・もう一度歌うも、「つけても」が喉声になってる
「おもいいずる ふるさと」から・・・
皆で同じところから・・・「おもいいずる ふるさと」から女声だけで・・・
もういっぺん「あ あめにかぜに つけても」から皆で・・・
今48小節、ベース良かったね、ぞくっとしたよ・・・

アルトだけで「こころざしを・・・」から、次にテノール上下分かれて・・・高い音も丁寧に歌わないとハーモニー崩しますよ、次にベース・・・
皆で「あ あめにかぜに」から・・・次に「や やまはあおーき」から最後まで・・・
本番は立って歌うんだよね、それとも座って歌う?合唱団正座?星座?
始めから皆で立って・・・歌い始めるもベースの「ゆめはいまも」の後のハミングが明らかに間違ってるとのことでやり直し・・・テノール声揃えて・・・
「うさぎおいし かのやま・・・」から何度も繰り返し・・・
「いかにいます」の頭まで前の音を伸ばしていることによって、次の女声の「いかにいます・・・」に音が残っちゃってる・・・今のはひどい

「わすれがたき ふるさと・・・」の「と・・・」のGの音最後までしっかり支える・・・
「いかにいます・・・」から皆で最後まで
休憩
筑後川のCDのご要望があれば武下さんまでどうぞ・・・

〇「川の祭」・・・最初から皆で1番を歌い、続いて2番頭から皆で最後まで・・・崩壊していますね、まあまだそんなに本格的にやってないですし・・・一回これは置いといて河口やりましょう

〇「河口」・・・皆で一気に最後まで歌いきる・・・ソプラノは「そのフィナーレ」の「レ」が下がるので気を付ける
あまり練習してないので、一つずつ確認していきましょう・・・ベースからパー練最初から・・・あまり気張りすぎない、もう少し落ち着きましょう・・・
テノールだけで「こんなにはっきり よそうして」から「おおきくなる」までパー練、ベースも一緒に

皆で頭から・・・「おおきくなる」のあとの、「みなそこーの」でガラリと雰囲気変えれるように・・・
「みなそこーの」から皆で歌うも、「みなそこーの」からの掛け合いがまだぎこちないんだよなあ・・・極端に言うと裏声でも何でも使って一人で各パートを声を変えて歌う、ベースが寄り添う感じ・・・「みなそこーの」から男声だけ・・・「さかなたちー」の後の「きしべーの」のリズム間違えてる、「の」を合わせる

「おおきくなる」から皆で・・・「ちくごへーやの」手前まで・・・座っててもしっかりした姿勢で、姿勢が悪いといい声でない・・・「かわはうたう さよなら」から最後まで皆で
さっきよりうんとよかった
これで終わります。

リーダークランツTOKIO・歌の花環10月~11月の練習等日程とその他イベント予定 - T1加納

2017/10/02 (Mon) 21:32:25

【臨時練習のお知らせ】

10/16 月曜日 18時〜21時 神田さくら館 5階 音楽室
上記の日程と場所で10/22 千代田区コーラスフェスティバルに向けて臨時練習を行います。
関西から中平貴士さんが練習に来られます。
混声合唱も男声合唱も両方練習します!曲はもちろんコーラスフェスティバルで歌う4曲に絞って密度濃く練習します!
お越しいただける方はぜひお越しくださいませ。

10月は都合により第1週が混声合唱の練習、第2週が男声合唱の練習となります。ご注意ください。

◆千代田コーラスフェステイバルは10月22日(日)日経ホールで開催。

第1部10:30~12:42に「歌の花環」出演(12時06分~7分間)

第2部12:57~15:05に「リーダークランツTOKIO」出演(13時17分~7分間)

出演時間は予定時間です。

男声は「あの素晴しい愛をもう一度」、「かけす」
混声は「うたをうたうとき」、「Furusato 故郷」

【練習日の原則は】
原則として
第1・第3土曜日が男声練習、第2・第4土曜日が混声練習

10月は都合により第1週が混声合唱の練習、第2週が男声合唱の練習となります。ご注意ください。

男声合唱の楽譜
「あの素晴しい愛をもう一度」
「尾崎喜八」と「Ave Maria」~中村仁策編曲、「武蔵野の雨」、「雨」、「アカシヤの径」、「花」は常に持参すること。

混声合唱は「筑後川」と「小さな空」、「うたをうたうとき」、「Furusato 故郷」を必ず持参すること。

【練習日程等】

〇10月 7日(土)9:00~12:00スポーツセンター8階映写室 【混声合唱】

〇10月14日(土)9:00~12:00スポーツセンター8階映写室 【男声合唱】

〇10月16日(月)18:00~21:00神田さくら館5階音楽室 【男声合唱および混声合唱】

〇10月21日(土)9:00~12:00九段生涯学習館6階音楽視聴覚室 【9:00~男声合唱・10:00~混声合唱】

〇10月22日(日)千代田コーラスフェステイバル(日経ホール)

第1部10:30~12:42に「歌の花環」出演(12時06分~7分間)
第2部12:57~15:05に「リーダークランツTOKIO」出演(13時17分~7分間)

出演時間は予定時間です。

男声は「あの素晴しい愛をもう一度」、「かけす」
混声は「うたをうたうとき」、「Furusato 故郷」

〇10月28日(土)9:00~12:00麹町小学校4階音楽室 【混声合唱】


〇11月 3日(金)9:00~12:00麹町小学校4階音楽室 【男声合唱】

〇11月11日(土)9:00~12:00神田さくら館5階音楽室 【混声合唱】

引き続き     13:00~17:00スポーツセンター7階多目的ルーム 【混声合唱】

〇11月18日(土)9:00~12:00スポーツセンター8階音楽室(場所を変更しました) 【男声合唱】

〇11月25日(土)9:00~12:00神田さくら館5階音楽室 【混声合唱】

引き続き     13:00~17:00昌平童夢館4階音楽室 【混声合唱】



【その他インフォメーション】

〇千代田区政70周年「第九」は11月19日(日)午後2時、明治大学アカデミーコモンホールに 決定。9月10日から別途練習が開始されています。(嬬恋でお配りした案内ご参照 ただし練習日程は下記に変更されています!!)
楽譜は各自で準備してください。

【千代田区「第九」特別演奏会 練習日程】

10月15日(日)13:30~17番町小学校音楽室
10月29日(日)15~17九段生涯学習館レクリエーション
11月 5日(日)13:30~17番町小学校講堂
11月12日(日)13:30~17番町小学校講堂
11月18日(土)14~16本番会場 ゲネプロ

11月19日(日)神田駿河台 明治大学アカデミーコモンホール
          14時開演


〇来年2月17日(土)
来年の2月17日の土曜日に浦安音楽ホール コンサートホールにて演奏会を開催することになりました。詳細決まり次第逐次案内します。

以上

練習報告 - T1加納

2017/09/30 (Sat) 18:59:32

日時:9月23日(土)
9:00~12:00 混声練習 神田さくら館5階音楽室
最高気温24度
晴れ、人が音楽室に多く集まるとまだ少し暑いですね・・・
<参加者>
T1 加納
T2 糸川、福島
B1 河嵜
B2 越川、今井、吉田、古賀、石田
S  渡辺、増田、古橋
A  絹川(紀)、服部、大久保、上原、古田土、佐藤
指導 :武下さん
ピアノ:掛場さん

【準備体操】
肩を回しましょう・・・変に揉んだら駄目だね、やっぱりストレッチがいいんだろうな
ちょっと声出し、「ドレミレド」の音階で「オーオーオーオーオー」口を縦に開く、細いところに息を通す・・・低い声も同じように・・・もっと丁寧に、今何気なくやってる
つなげてみて・・・今のでGですね・・・高い音だという意識をもっと減らして
テナーとソプラノだけで・・・
「オーオーオーオーオー」で下がっていく練習、レガートに、浅い声にならない、息をいっぺんにボンと流すのではなく、やわらかい息をずっと同じように流す・・・

【練習曲】
「小さな空」、「故郷」、「うたを うたうとき」、「河口」

〇「小さな空」・・・アルトのパート練習、他の人は鼻歌で小さい声で歌ってください・・・「いたずらがすぎて しかられて ないた こどものころを おもいだした」アルトの上と下一緒に・・・横に広げない、2番からアルトだけで最後まで、次にソプラノだけでパー練、2番カッコのハミングから・・・次にテノール、テノールは皆いけてると思うけど一応やりましょう・・・最初から一気に最後まで、お待たせしましベース最初からパー練、「いたずらがすぎて しかられて ないた」だけテノール歌ってくれる・・・上と下のパー練

はい、じゃ皆さんで最初から・・・途中まで・・・「よぞらをみたら・・・」からベースだけで・・・ちょっと低いね、「よぞーーーらーをみたら」「ら」にすぐいかない
声を出すのではなく歌を歌ってください、立派な声を出すのではなく、歌を歌った結果立派な声でしたとなるように・・・
「よぞらをみたら」のハミングのところからベースを除いて・・・
ベースハミングの「いたずらがすぎて しかられてないた・・・」のところから皆で

はい、頭からやってみましょう、やっぱりややこしいのはアルトとテノールかな・・・
すごくいいんだけれど、出だしは基本的にリズムは一緒なので頭が縦にそろうように・・・
ハミングのアテンポのところから・・・ベースの音が違うねえ・・・「かなしみをのせて とんでいった」のところ修正、もう一度皆で「あおぞらみたら・・・」から、ソプラノは輝いてみえるように歌えばいい・・・「あおぞらみたら」という一つのフレーズが感じられるように歌う・・・まだ「かなしみをのせて とんでいった」のベースが違うということで・・・
「わたのようなくもが・・・」から皆で・・・あまり遅くなろうと思わないで・・・「いたずらがすぎて」から明るくチェンジする・・・

なんかエアコン効いてるの?何か暑いよね・・・結構今日人数来てるしねえ

「こどものころを 思い出した・・・」から皆で・・・ベースだいぶ良くなったね、はい、テノール、今日3人か、だいぶ少ないね・・・「いたずらがすぎて しかられてないた」リズムの中で歌う、なんか躊躇しているみたいに聞こえる、リズムの中で歌って欲しい、なんかもやもやしている、「いたずら」までが低い・・・

ハミングは最初は「ア」、後は「ウ」にしましょう・・・「よぞらをみたら」から皆で・・・
最後まで歌い休憩
この曲は2月の演奏会の冒頭で歌います・・・

https://www.youtube.com/watch?v=C1khTOsgu0E
上記のタコタコシンガーズの小さな空がすごくいいので聴いてみてください、すがすがしさ
早速皆で聴いてみることに・・・
知り合いのソプラノ、誰だっけ・・・なんであんた知ってるの?・・・何回も教えていただいていますし・・・あんたやっぱり女性に対する感覚がやっぱり・・・はははは・・・皆大笑い・・・ソプラノのメロディに他のパートが寄り添っている、海外では日本の合唱曲でもっとも有名な曲らしいです・・・ベースのメロディのところもちゃんとよく聞こえるでしょう・・・ベース旨いなあ
まあ、是非いろいろ聞いてみてください・・・

〇「故郷」・・・10月22日にこれはしっかり歌えないと・・・
皆で最初から最後までまず歌ってみる・・・ベースからパー練、テノールメロディだけ歌って・・・「ゆめはいまも」をベースも歌ってるつもりで続いてハミング・・・ここが難しい、ここが出来て初めてできたとなりますね・・・
テノールのパー練・・・なんかもうちょっとさっぱり歌ってもいいんじゃないかな、なんか深刻な感じ、なんか泣きそうな感じ、この歌は涙を流してもらう歌い方ではなく、もっと淡々と・・・
ソプラノ・アルトのパー練の後、皆で最初から、自分の音を確信持って・・・アルトのハミングがもうちょっと聞こえて欲しい、もっとソプラノが聞こえて欲しい・・・テノールの「レド ソファミ」の「ミ」が聞こえない・・・それで聞こえた・・・
ベースのブレスの位置注意・・・1階できしっとやりましょう・・・
「ゆめはいまも」の後のハミングベースが音迷ってるね

女声陣だけで「いかにいます ちちはは・・・」から最後までパー練・・・アルトだけ同じところからパー練、次に男声だけで「いかにいます ちちはは」の後のハミングから・・・
ベースの「あめにかぜに つけても」パー練、ソプラノ「おもいいずる ふるさと」歌ってくれる・・・テノールとベース、「レドー シラソラシラー」もう少し柔らかい音で・・・

皆で「いかにいます・・・」から・・・最後まで歌う、ベースだけで「こころざしを・・・」から最後まで、もう一度・・・
はい、テノールいきましょう「こころざしを・・・」から最後まで、もういっぺんテノールいきましょう・・・
はい、アルトいきましょう、ソプラノも一回やろうか・・・

さあ皆で「こころざしを・・・」から最後まで・・・やっぱりね「いつのひにか・・・」の「い」開いている
それでは最初から皆で・・・「ゆめはいまも」の後のベースのハミング、全然違う音歌ってるよ・・・もう一度テノールの「うさぎおいし・・・」から皆で・・・「いかにいます」からは主役は女声陣なんだけれど、そのあとのハミングいい加減にやらないでね、女性陣は縦を揃えて、さっきのタコタコシンガーズじゃないけどみんなで歌っていますという顔で歌う・・・西洋人から見た故郷、もう少し静聴さが欲しい、各パート1本になって

〇「うたを うたうとき」・・・皆で最初から最後まで歌う・・・「こころひとつに なっーーーてーーー」を次の「かるがる とんでいくのです」のぎりぎりまで伸ばして欲しい
もう一度・・・「うたがいきたいところへ」からはテンポが少しだけアップ
女声だけで「そしてあとから・・・」、「うたがいきたいところへ」から男声だけで

皆で最初から・・・最後「ススッス」て言わない、早く言いたがる人がいる

〇「河口」・・・アルトからパー練最初から最後まで・・・ベースのパー練最初から最後まで、ソプラノもテノールも多分歌えるでしょうし、皆で最初から・・・最後まで一気に・・・
「このフィナーレを」の「を」ソプラノ気を付けて・・・
もういっぺん頭から・・・最後まで、盛大に締めくくり本日終了・・・

練習報告 - T1加納

2017/09/29 (Fri) 22:36:04

日時:9月16日(土)
9:00~12:00 男声練習 神田さくら館5階音楽室
最高気温23度
3連休は非常に強い台風が・・・嵐の前の静けさか、東京は曇っていますが
<参加者>
T1 加納、山本
T2 平野、糸川
B1 堀、河嵜
B2 絹川(登)、今井、吉田、石田
S  
A  
指導 :武下さん
ピアノ:武下さん

立ち方、構え方が大事、座った時も、深く座らないで背筋を伸ばして、楽な姿勢で歌う堀さんと私、福島さんや糸川さんはきちっとした姿勢で歌っているとのこと
高い声になればなるほど口を縦に、細いところに息を流し込む・・・
「ソーファミレド」の音階で、「イーイイイイ」・・・もう少し丸みを、段々下がっていく練習、どんなになっても細いところを通すということは忘れない
ベース系だけ・・・縦に開いてるか?常に意識、今度は上がっていく練習、口を横にやっちゃうとドラ声になっちゃう、響かせる場所も意識、高い音が出てくると・・・おっ、やってやろうじゃないか、という意識で臨むといい


【練習曲】
「花」、「あの素晴しい愛をもう一度」、「かけす」

〇「花」・・・春が待ち遠しい季節なので、2月のコンサートには、この「花」がいいのかなあ・・・ということで、皆でバリトンを歌ってみましょう・・・歌い始めるも・・・
はい、みなさんちゃんと口縦に開いていますか、背筋伸びていますか、楽して歌っていませんか・・・
皆でバリトン・・・次に皆でベース・・・皆でセカンド・・・トップだけでパー練、もういっぺん皆でトップ・・・今度はみな自分のパートで・・・
なんかまだ花っぽい歌うたってるけど・・・結構苦しんでるねえ
家でやるのもいいんだけれど、今ここで一生懸命必死になって練習する・・・
皆でピアノに合わせて歌うもなかなかまだ歌えて来ない・・・バラバラ・・・
ちゃんとピアノ弾いているんだからテンポ合わせなくちゃ・・・
そうそう、やっとテンポわかってきたね・・・もう一度皆で頭から・・・
喉こすってないか喉こすってないか・・・でもねえ、テンポはわかってきたみたいだね、1拍ずれたり、1小節ずれたままわからん人はだれもいないわな・・・

もう一度、頭から皆で・・・なんとか最後まで歌い続ける・・・「ながめをなにに たとうべき」の歌い直しのあと、ベースからパー練・・・腰をどっしり落ち着けて、口を縦に開けて・・・バリトンも一緒に「みずや あけーぼーの つーゆあびて・・・」どうして「や」を強く歌うの・・・
ベースは正確な音が求められる・・・何回でも何回でも練習、後皆さん階名をしっかり
次にバリトンだけ・・・しっかり歌う、もっとしっかり歌って・・・「かいの しずくも はなとちる」しっかり・・・

はい、セカンドいきましょう・・・はい、じゃトップいこう・・・
はい、じゃ皆立って・・・頭からアカペラで・・・
メロディの音も聞きながら歌って欲しい、自分のパートを歌うのに一生懸命になっている・・・それよりも自分の歌ってる音と周りの音の調和を感じて欲しい・・・そのために皆でそれぞれのパートを練習しているんだから・・・そういうことを感じて欲しい
うーんかなり重症だよ・・・何が重症化というと・・・これだけ皆が知ってる歌だから、メロディしっかり歌わないと・・・バリトンの「ソソドド レドシラソ」の音程が悪い・・・
「ソ」の音程から違う・・・もっと柔らかく・・・力まない・・・「ララララ」とかも柔らかく・・・
次バリトン、「みずや あけぼの・・・」から・・・ベース「レドシラソ」の「シ」がフラットに近いように聞こえる・・・死んでる人みたいにグニャーとしてる
もう一度ベースとバリトン、もっと目を見開いて、違うとは言わないけれど明るい音色ではない、フラット系の音色になってる・・・「あけぼーの」の「ぼ」が低い
「つゆあびて」も低い、子供に戻ってごらん、素直に耳で聞いてこの音歌ってごらん・・・

はい、じゃトップはいって・・・セカンドのメロディ聞いて・・・
うーん・・・もう少しできるかと思ったけれど、この曲だけでかなり時間がかかりそうな感じ・・・皆さん、もっと音に敏感にならないといかんな

ちょっと休憩・・・

〇「あの素晴しい愛をもう一度」・・・さっきのはまだやらないけど、今度のは、今度歌うんだからしっかり歌う・・・
皆で最初から、もういっぺん頭から、とにかくレガートでレガートで・・・もういっぺん・・・トップの「ドレドシ」の「シ」の半音がちょっと違うんだよな・・・もういっぺん・・・
最初のハミングのところをトップだけで、上に行くほど目を見開いて・・・、次セカンド
ベースだけで・・・
はい、歌う準備できていますか、さあ素敵なドラマが始まりますよ、そういう雰囲気持たないと・・・最初の音もっとしっかり出ない?「ソドー ソラドシ」
ハモッてないんだよな・・・音質・・・ほほに両側指入れてごらん、そうすると口閉じられないから・・・「ドレドシ」がハモらない・・・
皆でもう一度最初から・・・今度は1番に入っていく・・・そのまま2番へ・・・
二番の歌詞でベース系だけで「あかとんぼの うたを」・・・「あのとき ずっとゆうやけを・・・」こわごわ歌ってる、自信もって歌って・・・、バリトンとベース2番一緒に・・・
しっかりバリトン・・・バリトン二人で「あのとき ずっとゆうやけを おいかけて いった ふたりの・・・」

はい、テナー系2番から・・・皆で2番から・・・セカンドとバリトンの「おいかけていった ふたりの」が息切れしている、しっかり歌って・・・
それでは皆で3番から・・・トップだけが違和感ある・・・「なみだが」トップだけ減速感がある・・・リズムの中で歌って・・・セカンドとトップの人はテンポの中でリズムよく歌うことをもっと意識して・・・なんとか最後まで歌う

バリトンだけ3番のパー練・・・次にベースも同じところ・・・さあバリトンとベース一緒に・・・あのねえ、20歳ぐらい若返って頂戴・・・今ねえ、おっさんがふうふう、いいながら歌ってる感じに聞こえる・・・「あのとき 風が流れても・・・」からセカンドとトップ一緒に・・・あのさあ、もう「あのとき 風が流れても・・・」もトップももバリトンと一緒にメロディ歌うことにしよう・・・あと、福島さんがソロで「アー」ってやるし、もうそうしよう
3番の「あのとき・・・」から皆で、トップもメロディ歌ってね
テノールはもっと響きを作らないと・・・
それでは頭からとおしで・・・最後まで歌いきる・・・こういう青春の歌はトップはつらつと歌わないと

〇「かけす」・・・福島さんのかわりに山本君がソロを・・・

練習報告 - T1加納

2017/09/29 (Fri) 00:34:27

日時:9月10日(日)
9:00~12:00 混声練習 和泉小学校4階音楽室
13:00~15:00 ボイストレーニング
15:00~17:00 混声練習

最高気温30度(また、夏の日射し、蝉も再び・・・)
晴れいい天気・・・窓の下ではカブスカウトとボーイスカウトの青年が元気よく・・・懐かしい光景ですね・・・

<参加者>
T1 筬島、加納、山本(午前のみ)
T2 平野、糸川、福島
B1 河嵜、絹川(登)
B2 今井、古賀(初参加)
S  野瀬(午前のみ)、大下、渡辺、古橋(午前のみ)、岡(午前のみ)、増田、和田
A  絹川(紀)、古田土
指導 :武下さん
ピアノ:掛場さん
ボイストレーニング:下村先生

【発声練習】
やっぱり口を縦に開けるのを徹底してやる、両人差し指でほほを抑え、これ以上開かない、
やってるうちに忘れてしまっている、自分の口の大きさと同じ細いメガホンに息を流し込む感じ・・・「イイオオオ」で上がっていく練習・・・下がっていくときも喉を使うのではなく、高い音になるにつれ上の歯を見せる感じ、縦に開けてとにかく遠くへ飛ばす、深い声で・・・今度は下がる練習・・・口を横に開くのではなく舌の位置が変わるだけ・・・聞こえてるんだけれど向こうには届かない・・・耳では喉を響かせていい声のように聞こえていても・・・遠くに響かせる

【練習曲】
「故郷」、「うたを うたうとき」、「川の祭」、「河口」
ボイトレ「Ave Verum Corpus」
「川の祭」、「銀の魚」、「河口」

〇「故郷」・・・ベースから皆で歌っていきます・・・男声の半音をしっかり自信もって・・・
まずは1番だけ、ベースとバリトンのパー練・・・テノールの「うさぎおいし」はちょっと違う、ボブ チルコットの場合は無機的な雰囲気でふわーんと歌って欲しい、お客さんがハッとするような歌い方をして欲しい・・・ちょっと低い・・・うん、さっきとはずいぶん変わって、しっかりした音楽になった・・・やっぱり考えながらきちんと歌うと違うな・・・

もう一度皆で・・・だいぶ歌えて来ましたね・・・「わすれがたき」の「れ」が飲み込んでいる・・・「おもいいずる ふるさと」をソプラノで・・・決して暗くならない・・・横に開かない、イの母音のときに口が開いている・・・

女声陣だけで2番「いかにいます」から・・・遠慮しないで歌いましょう、「いかにいます」の「います」の「い」が間違いなく低い・・・もう少しレガートにできるともっといいでしょう・・・それでは男声も入ってください・・・
男声だけで「あ あめにかぜに・・・」柔らかくても存在感持っていきましょう・・・確信持って、テノールの「ソ ミ」をしっかり・・・

「こころざしを・・・」から皆で最後まで・・・ベースバリトンで「こころざしを・・・」からパー練・・・「みずは」の「は」WAとならない・・・開かない・・・確信持って・・・
だいぶ良くなりましたけれども・・・次テノールの下のパー練、もう一度セカンド・・・
テノール上のパー練・・・女声全員で・・・うん、いいでしょう
「レドシラソラシラ」から3番へ・・・皆で

それでは頭からアカペラでいこうか・・・一回立とか・・・音取り・・・テノール遅れないばしっと出る・・・1番歌い終えるも、テノール田舎臭いよ、リズムの中でふわっと歌って欲しい・・・「うさぎおいし」低いよ、妥協しちゃ駄目・・・2番女声のびのびと歌ってよ・・・
最後ある程度伸ばします・・・
ちょっと休憩しましょう、でもだいぶん良くなりましたよ・・・

ソプラノ全員で故郷のメロディの練習しよう・・・

〇「うたを うたうとき」・・・ベースからパー練、ポイントのところを絶対ミスしないように・・・次にテノール・・・結構歌えてるんでもう少し楽譜に書いてある通り歌おうか、ただ歌うんではなくて、ただ単に音だけ取るのではなく・・・素晴らしいですね皆さんと僕が言えるように・・・前と変わったところを気を付けましょう・・・

平野さん・・・楽譜が違うって・・・今頃言わないでよ・・・今日も言ったじゃん・・・こないだ九段でも配ったじゃん・・・知らんって・・・もう前のやつ捨ててよ・・・
前回のに違う箇所書き込んでいるとのことだが、楽譜はこだわってほしい、違うのは使わない・・・その場で没収となりました・・・

アルトのパー練、最後急がない、指揮見て動く・・・この曲はソプラノがちゃんと歌えれば下がらない・・・ソプラノがポイント・・・ソプラノのパー練
それでは皆で楽譜にこだわって強弱しっかり・・・「からだを」の「か」をしっかり歌って欲しい・・・「こころひとつに なっ・・・て・・・かるがる とんでいくのです」
「うたがいきたいところへ・・・」から少し速くなることを意識して・・・ソプラノの「うたがいきたい」の「いきたい」がいつもちょっと低い・・・

皆で「うたがいきたい・・・」から最後まで、今度は1回立ってアカペラで・・・頑張ったね、結構気使うでしょう、訓練して訓練して歌う・・・
ちょっと休憩

〇「故郷」・・・ソプラノ増えたのでもう一度やります・・・皆で最初から・・・「いかにいます」のところで、ソプラノのメロディがちょっと低いんだよなあ・・・そこから歌い直し
だいぶんテンポも取れてきている・・・メロディがやっぱりちゃんととれてるのが大事・・・

〇「川の祭」・・・ベースからパー練、次にテノール・・・全パートに言えるのですが、最初の「とっぷりくれたおおきなかわへ」は後からもっと強くなるので少し抑え気味に・・・アルトのパー練・・・「どどんど・・」急がない、ソプラノのパー練「たいこを たたーけ」のテンポに注意、「よびおこーーせ」のテンポにも注意、全パート4拍目急がない・・・

みんなでやってみようか・・・やっぱりねえ、ちょっと冷静になって・・・「あーあーあーあ・・・」のところはそれぞれが他のパートの声を聞きながら歌うように・・・
「いちまんびきの・・・」迫力ある、逞しい歌い方で・・・
2番の歌詞で歌ってみましょう・・・ベースが出来てない・・・もう一度・・・今度は最後まで
まあ、あんまりしても・・・こういう歌だということを感じていただいて

〇「河口」・・・ベースからパー練・・・筑後川を賛歌してここでは歌ってください・・・
テノールのパー練・・・「そのフィナーレ」の「レ」に注意、アルトのパー練、ソプラノのパー練・・・「かわはうたう さよなら」ソプラノの聞かせどころ・・・しっかり
「ちくごへえやの ひゃくまんの せいかつのなかで」・・・「へいかつ」に聞こえる・・・就活とか海老カツとか、ヘイカツ?しっかり、「せいかつ」と・・・口の形を注意して「ありあけのうみへ」・・・「このフィナーレ」の「レ」に注意、最後盛り上がる前に休憩させてくれる・・・その分テノールが大変・・・

さあ始めからやってみましょう・・・みんな一生懸命歌ってくれてるところ止めて悪いんだけれど、全部同じようになってる、もう少し穏やかに歌うところとメリハリをつける・・・
「ああ くすのきのこかげ しろい こうじようの むれを」の「しろい」が早い人がいる
以外にこれが一番難しいなあという感じ・・・そうとう、まだまだ、このままではお客様に全然伝わらない

〇「うたを うたうとき」・・・皆で最初から・・・ソプラノの「うたよりも はやく」の「た」に注意・・・

午後からのボイストレーニングはできれば出て欲しい・・・
出来れば、残られる方は残って欲しいなあ・・・

午前中は終了・・・

【ボイストレーニング】
机を下げて、椅子を持って前へ・・・机の間に閉じ込められないように・・・
そう言ってる自分が・・・出るの忘れて・・・
声出し、ドレドレドの音階で「あーあーあーあーあー」、「ドレミファソファミレド」の音階で「アーアーアーアーアーアーアーアーアー」、「ソファミレド」の音階で「アーアーアーアーアー」で下がっていく・・・

自分の目の前に首の太さをイメージして、両手でその太さを示してください・・・二人ずつペアになって、お互いに確認して・・・目じりの幅と首の太さは同じ・・・向き合って確認してみてください・・・もう一度首の太さをせいのーピッ・・・どうですか、これも体幹です・・・これを頭の上でやってみてください・・・上に行くほど太くなるということは、上に行くほど体幹が抜けている証拠・・・上に行けば行くほど横隔膜を張ってあげる・・・

足の外側から杭が打たれている感じ・・・上半身は上に引き上げられる感じ
ぶつからないように思いっきり深呼吸してください・・・とにかく充分肺で息を吸っていると思ってください、横隔膜が動かないと肺で息は吸えませんから・・・口に力入れちゃ駄目です・・・ゆっくり力抜いてみましょう・・・
では、もう一回・・・頑張ってるところは結構上です・・・おなかがへこむわけではないんですが・・・背筋をピンと伸ばす・・・おなかがへこんでいるように見えるだけ
これで空気入っています、力思いっ切り抜いてみましょう・・・ほら空気がいっぱい出たでしょう・・・これで空気入っています・・・
上手に歌うには体幹を使う・・・口の中が見えるように大きく口を開けて・・・顎に力入れない、中は空洞、背筋をひゅっと伸ばす、女性は帯を巻くところがいつもきゅっと締められているような感じ・・・古賀さん姿勢いいですね、なかなかいい感じです
お腹をぐっと押さえつけられ・・・ぽかんと口を開けているとのどのところに冷たい風を感じます

男声の場合はいわゆる地声なんですけど、歌を歌ってるときは地声ではなく頭声・・・女声の場合は裏声ではないんです、頭声です
前の横隔膜だけではなく、後ろの横隔膜も気にしましょう・・・息は吸うのではなく入れると思ってください、鼻と口の間らへんで・・・音をささないで・・・平気な顔をしてください・・・

どこも使わないで「アーアーアーアーアー」、戻しちゃ駄目、そのままの位置で・・・エンジンと一緒・・・「ドレミファソファミレド」の音階で「アーアーアーアーアーアーアーアーアー」、次に「ソファミレド」の音階で、下がっていくんですけれど息を引き上げる感じ・・・下に行けば行くほど引き上げる感じ・・・少しマッチョになってると思ってください・・・
横隔膜を張ってる、落ちない、横隔膜の上で腕を組んで支えている・・・
「コンニチワ」の「N」がおでこの上に響くイメージ・・・
「ソファミレド」の音階で「アーアーアーアーアー」で下がっていく練習、筋トレだと思ってください・・・

ベースだけで「アーアーアーアーアー」で下がっていく練習、次にテノールは半音ずつ上がっていく練習、緩めない、女声・・・「アーアーアーアーアー」で上がっていく、落とさない

少し休憩です・・・鼻と口はつながっているんです・・・そんなに声を回しているわけではないんです・・・
皆さん鼻から牛乳出たことあります・・・タララン・・・鼻から牛乳・・・

〇「Ave Verum Corpus」を使ってボイトレ・・・
「Ave Ave verm Corpus」のまずは出だしだけ歌うと・・・この前奏は神が降りてきている感じに近いもの・・・日本人の祈りとは違う・・・雲の切れ間から光が差し込む感じ・・・
「Ave Ave verm Corpus」は下げない・・・まずは「A-」テノールもっと高く・・・
みんなで「あーえーえーあーあーえー」と歌ってみましょうか・・・耳は「エ」と聞こえているだけ・・・男声だけで2つに分かれて順番に・・・先生におなかを押され・・・後ろに行っちゃだめですよ・・・よれよれやんか・・・もっと踏ん張ってください・・・
次に女声も・・・こういう曲は男声だけでは出来ないんですよ・・・
ベロと唇が少し動くだけ・・・力入れちゃ駄目・・・

「Ave Ave verm Corpus」までを皆で・・・上手に体を使いながら響かせるのがベルカンプ・・・日本語に聞こえちゃ駄目です・・・
ベースからパー練・・・次にテノール・・・ベースとテノール一緒に・・・アルト、ソプラノの順でパー練、横隔膜で歌う、一息で・・・丹田に力を入れる、何食わぬ顔でおしっこを我慢する感じ・・・だそうです
男声だけで、皆で・・・コルプスの「ス」をしっかり・・・最初の「A」のときには息はもう吸ってるんです、改めてあわてて吸うのではない

続き「na tum de Maria Vir gi ne」をまた、ベース、テノールの順でパー練
次にアルト、もっと出しましょう・・・ソプラノのパー練
では皆さんで「na tum de Maria Vir gi ne」・・・ここまで覚えました?
始めから皆で・・・最後の「ne」と歌った自分の声に手を振ってサヨナラしてください・・・

上から神が降りてきます・・・もう一度・・・

ベースから「Ve re pas sum im mola tum in cru ce pro ho mi ne」のパー練、次にテノール・・・「in cru」の「cru」もっと頑張らないと、もう一段高いところに持ってくる・・・
アルト、ソプラノのパー練
皆で「Ve re pas sum im mola tum in cru ce pro ho mi ne」
自由に息を吸ってください、ただ息の垂れ流しはダメです・・・しっかり遠くまで聞かせてあげる・・・大きな声を出さないと小さな声も出ない・・・
最後に満面の笑顔で・・・神が降りてきました・・・最初から皆で・・・
これで終わります・・・
最後に片づけますから・・・もしよろしければ演奏会来てください・・・
千葉に近い方いますか、・・・ご招待します・・・

〇「川の祭」・・・ベースからパー練、バリトンもパー練、ベースとバリトン一緒に・・・テノールのパー練・・・ソプラノとアルト一緒にいこうか・・・「まつりよ かわを よびおこーせ」の「おこーせ」のテンポに注意
それでは皆で最初から・・・やっぱり見てると口がすぐに横に広がっている・・・絶対に横に開かない、響きが逃げちゃう、絶対に縦に開く・・・

もう一度ソプラノだけ・・・そのあと皆で・・・口を縦に縦に・・・「とっぷりくれた おおきなかわへ」は緊張感持って・・・最後まで・・・どう歌うかを一人ずつ考えて・・・

〇「銀の魚」・・・またベースからパー練、次に女声陣で、そして皆さんで頭から・・・
「かわの」、「きよらかな」の歌い方、ブレスをして・・・間違っても、うなぎって聞こえないように・・・
「あさのかわもに・・・」からソプラノ、アルト、テノール、ベースの順でパー練した後、
皆で・・・最後まで

〇「河口」・・・ベースからパー練・・・イの母音気を付けてね・・・テノールとベース一緒にいこうか・・・ピアノ伴奏はテノールで・・・
女声陣で・・・武下さんテノールとソプラノで・・・ソプラノの「フィナーレ」の「レ」の音に注意
じゃやろうか皆で最初から・・・最後まで・・・
休憩しましょう
みんなよう頑張ってるね・・・

〇「みなかみ」・・・ソプラノのパー練、テノールのパー練、じゃベースも入ってね・・・じゃソプラノも入って・・・「すがすがしい・・・」から皆で・・・ベースのパー練、じゃテノールとベースで・・・武下さんソプラノで・・・最後まで

〇「ダムにて」・・・テノールの「ララ いそいそと・・・」から皆で最後まで

今日はここまでにしておきましょう、古賀さんいかがでしたでしょうか。


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